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1995年の中日ドラゴンズ

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経営母体 中日新聞社
監督 高木守道(6/2まで)
徳武定祐(6/3-7/23・代行)
島野育夫(7/29以降・代行)
1995年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ5位
50勝80敗0分 勝率.385[1]
本拠地
都市 愛知県名古屋市
ナゴヤ球場
球団組織
オーナー 加藤巳一郎→大島宏彦
経営母体 中日新聞社
監督 高木守道(6/2まで)
徳武定祐(6/3-7/23・代行)
島野育夫(7/29以降・代行)
選手会長 川又米利
« 1994
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1995年の中日ドラゴンズ(1995ねんのちゅうにちドラゴンズ)では、1995年の中日ドラゴンズにおける動向をまとめる。

この年の中日ドラゴンズは、高木守道監督の4年目のシーズンである。

中日ドラゴンズの当年及び近年のシーズン成績
年 最終成績 リ
丨
グ
試
合
勝 敗 分 勝
率
総
得
点
総
失
点
打
率
本
塁
打
盗
塁
犠
打
四
死
球
O
P
S
防
御
率
完
投
失
策
監
督
1995 リーグ5位5位13050800.385498651.2511365079455.7064.752272高木守道
1994 リーグ2位2位13069610.531535481.25810865100548.7213.454069高木守道
1993 リーグ2位2位13273572.562538453.25615829102560.7463.123166高木守道
1992 リーグ6位6位13060700.462479562.2521084888522.7093.911991高木守道
1991 リーグ2位2位13171591.546612521.26217850140569.7813.592778星野仙一
1990 リーグ4位4位13162681.477573603.26416253119563.7724.262666星野仙一
1989 リーグ3位3位13068593.535538524.25614972174504.7463.682573星野仙一
1988 日本シリーズ敗退優勝13079465.632549483.25813184147509.7483.201885星野仙一
1987 リーグ2位2位130685111.571571492.26516865102402.7663.642476星野仙一
1986 リーグ5位5位13054679.446432519.24213190117343.6733.703186山内一弘
1985 リーグ5位5位130566113.479537596.26513680102486.7474.0845112山内一弘

開幕カードの対阪神戦を連勝でスタートしたものの、4月後半からは黒星が先行する。打線はメル・ホール・金村義明・仁村徹がケガでリタイヤするなど誤算が相次ぎ、アロンゾ・パウエル、立浪和義、大豊泰昭の活躍もむなしく投手陣の崩壊やホールの素行不良によるチーム自体の士気低下もありシーズン前半は最下位に低迷。そんな中6月3日には高木監督が休養し徳武定祐ヘッドコーチが監督代行となってチームの指揮をとるものの投手陣の崩壊と故障者の続出は止まらず、徳武監督代行もシーズン途中で解任され島野育夫二軍監督に監督代行が交代。9月以降は14勝12敗と勝ち越し最下位を脱出し5位で終えたが、優勝したヤクルトに32ゲーム差、4位の横浜には16ゲーム差をつけられた。前年2位の原動力となった投手陣はエース今中慎二が3年連続の2ケタ勝利をあげたものの、前年最多勝の山本昌広が故障でわずか2勝に終わり、この年から先発陣入りした野口茂樹と古池拓一はそれぞれ3勝、6勝にとどまり、中継ぎでも山田喜久夫、小島弘務、落合英二、野中徹博などが防御率4点台から6点台を記録し、守護神として期待された中山裕章や郭源治はわずか4セーブに終わるなどチーム防御率は4.75とリーグ最下位。打撃陣はパウエルが2年連続の首位打者を獲得、前年最終戦でのケガから復帰の立浪が打率.301とセ・リーグ打撃十傑(8位)入り、4番の大豊がチームトップの24本塁打と活躍したが、故障者の続出もありチーム本塁打はリーグ4位、打率もリーグ5位に終わった。オフには星野仙一の新監督就任が発表された。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:4/75/26/17/18/19/2
1 二立浪和義 二立浪和義右清水雅治二立浪和義中山口幸司二立浪和義
2 遊種田仁 遊前原博之三酒井忠晴遊種田仁遊種田仁中山口幸司
3 一大豊泰昭 一大豊泰昭二立浪和義一大豊泰昭二立浪和義一大豊泰昭
4 左ホール 中パウエル中パウエル中パウエル右パウエル右パウエル
5 中パウエル 左ホール左ホール左山崎武司一大豊泰昭三金村義明
6 三金村義明 右彦野利勝一山崎武司三仁村徹三北村俊介捕中村武志
7 右山崎武司 捕中村武志遊鳥越裕介右彦野利勝捕中村武志遊種田仁
8 捕中村武志 三金村義明捕矢野輝弘捕中村武志左清水雅治左清水雅治
9 投今中慎二 投郭源治投モンテ投モンテ投今中慎二投小島弘務

[2]

1995年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 ヤクルト-- ヤクルト-- ヤクルト-- ヤクルト-- ヤクルト-- ヤクルト--
2位 広島4.0広島5.5広島5.5広島3.5広島6.0広島8.0
3位 巨人4.5巨人巨人7.5横浜8.5巨人10.5巨人10.0
4位 横浜横浜横浜8.0巨人8.5横浜12.5横浜16.0
5位 中日6.0阪神10.5阪神13.0阪神21.0阪神30.0中日32.0
6位 阪神8.0中日12.0中日17.0中日24.5中日31.0阪神36.0
1995年セントラル・リーグ成績
順位球団勝敗分勝率差
優勝ヤクルトスワローズ82480.631--
2位広島東洋カープ74561.5698.0
3位読売ジャイアンツ72581.55410.0
4位横浜ベイスターズ66640.50816.0
5位中日ドラゴンズ50800.38532.0
6位阪神タイガース46840.35436.0

オールスターゲーム1995

選手・スタッフ

[3]

表彰選手

ドラフト

脚注

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Timelines

Top Qs

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