2022年の競輪

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2022年の競輪(2022ねんのけいりん)では、2022年(令和4年)の競輪関連の記述と、GP・GI・GII・GIIIを中心としたレースの優勝者及び、獲得賞金ランキング30位までの選手等をまとめる。

2021年の競輪 - 2022年の競輪 - 2023年の競輪

2022年も前年に引き続き、世界的に新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延が続いている中での開催となった。

当年は年初より全国的に感染者が急増したことで競輪界にも再び大きな影響が出てきており、1月14日からの岸和田FIIが関係者の陽性判明により前年9月の久留米FI以来となる中止・打ち切りとなったのを始め、当年は1月だけで岸和田を含め7開催が中止または途中打ち切りとなった。また、暫くはほぼ見られなかった競輪選手による新型コロナウイルス感染者についても年初から急増したほか、入所期間中は選手候補生を原則外出禁止として外部との接触を極力排除していた日本競輪選手養成所においてもクラスターが発生する[1]などこれまでにない混乱が見られた。ただ、競輪選手による新型コロナウイルス感染者の発生は時々見られているものの、コロナに起因する開催中止に関しては5月上旬までにほぼ収束した。

これら一連の動きの詳細は、以下「できごと」を参照のこと。

できごと

広報活動、記録、人事、実施(開始)・終了、その他事象 ※記載の級班はできごと当日時点

1月

2月

  • 15日 - 【実施】 JKAは、4月以降のミッドナイト競輪における新しい施策等について発表。まずは、現在は1日2場までとしているミッドナイト競輪の開催を、5月、7月、8月に1日3場(各場とも7レース制)で試行実施する。その他、4月と8月に約10年ぶりにS級戦を交えたFI(S級戦5レース、A級1・2班戦4レース)を試行実施するほか、5月にガールズケイリン4レース制(L級戦2レース×2個による4レース、A級1・2班戦5レース)の試行実施も行うことが発表された[21]。また併せて、5月23日より小松島競輪場でも新たにミッドナイト競輪を開始する(全国26場目)ことも発表した[22]。→ 5月23日
  • 19日 - 【実施】 JKAは、2月28日3月1日に開催を予定していた日本競輪選手養成所第121期(男子)、第122期(女子)選手候補生による卒業記念レースを延期すると発表。伊豆事業所(養成所)内で新型コロナウイルス感染者が確認されたため訓練を中止した影響で日程などの見直しを行っており、延期後の日程は協議中としている。なお、中止していた訓練は18日より再開した[23]。 → 3月15日

3月

  • 1日 - 【終了】 立川市は、管理施行者として運営している専用場外「サテライト妙高」(妙高市)を3月31日限りで車券発売を休止すると発表。翌日以降の払戻し業務については、有効期限まで妙高市役所で行うとしている[24]。サテライト妙高は2005年にオープンした、自治体が全国で初めて設置した専用場外で、妙高市と立川市、公益財団法人JKA東日本地区本部が構成する協議会により運営されている。ただ、売り上げは2008年度の約19億円をピークに年々減少しており、2021年度は約5億円に留まる見通しであるため、協議会の臨時会で車券販売業務の当面休止が決定した[25][26]
  • 3日 - 【実施】 日本競輪選手養成所は、第121期(男子)、第122期(女子)選手候補生卒業式を実施。今年度の卒業式においても、新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から来賓・候補生の親族等の招待は行わずに挙行した。ゴールデンキャップ賞は、第121期生では史上最多だった昨年の7人を大きく上回る13人[28]が受賞した。また、2018年より導入された報奨金賞の支給総額は、第121期生47人・1440万円(史上最多)、第122期生8人・135万円であった。今後、第121期、第122期選手候補生は3月18日に選手登録され、4月30日より実施される「競輪ルーキーシリーズ」にて順次選手デビューする予定である[29][30]。なお、男女ともに卒業記念レースは延期のまま実施しておらず、卒業式後に卒業記念レースを実施するという異例のケースとなった。
  • 15日 - 【実施】 日本競輪選手養成所は、延期を発表していた第121期(男子)、第122期(女子)選手候補生による卒業記念レースについて、4月5日に実施することを発表。また併せて、日程は2日間から開催当日のみに短縮し、会場は養成所内の333ピストに再度変更の上、無観客にて実施することとした(レースの模様はSPEEDチャンネル、YouTubeライブにて視聴可能)[31]。なお、第121期(男子)、第122期(女子)両候補生については先に卒業式を実施したため一旦帰省しており、前検日である4月4日に改めて養成所に招集する。 → 2月19日
    • 4月5日に実施された卒業記念レースでは、当初告知された333ピストではなく、JKA400にて行われた[32]。第121期(男子)は纐纈洸翔こうけつひろと(愛知、A3)が、第122期(女子)は畠山ひすい(北海道、L1)が、それぞれ卒記チャンプとなった[33]。ちなみに、当日の出場選手は既に競輪選手として登録されていたため、初の「競輪選手による卒業記念レース」ともなった。
  • 18日 - 【記録】 第6回ウィナーズカップ宇都宮)初日第6レースにおいて、1着⑤磯田旭・2着⑥高橋陽介・3着④柴崎淳となり、GII開催における3連単払戻金額と2車単払戻金額の最高払戻金額を更新。3連単払戻金は1,149,810円(476番人気)、2車単払戻金は121,880円(71番人気)であった。ちなみに、それまでの記録は、3連単は2020年9月19日の第36回共同通信社杯伊東)2日目第2レースにおける1,002,490円(490番人気)、2車単は1997年7月5日ふるさとダービー防府)における114,950円(65番人気)であった。
  • 21日 - 【記録】 第6回ウィナーズカップ宇都宮)の総売上額が85億5773万3500円(目標は70億円)となり、2017年の第1回大会で記録した76億8742万4800円を大幅に更新し、ウィナーズカップにおける総売上額新記録を達成[35]
  • 23日 - 【記録】 伊藤正樹(愛知・71期、S2)が、岸和田FI2日目第8レース(選抜)で1着となり、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降で1月に達成した梅澤謙芝(三重・57期、A3)以来通算39人目の記録で、デビューから28年11か月13日(デビュー日を含まない)での達成であった[36]
  • 25日 - 【実施】 JKAは、競輪最高会議において、2023年特別競輪(GP・GI・GII)の開催場・日程を決定したことを発表[38]。当該年度ではGI初開催となる競輪場はないが、岐阜競輪場では13年ぶりのGI開催が決定した(2024年2月に第39回全日本選抜競輪を開催予定)ほか、KEIRINグランプリ2023立川競輪場で4年ぶりの開催が決定した[39]
  • 26日 - 【実施】 玉野競輪場内に建設中であった選手宿舎兼ホテルである「KEIRIN HOTEL 10」(ケイリン ホテル テン)が、玉野競輪開設記念開催に合わせグランドオープン。日本初の「スタジアム一体型ホテル」を標榜し、特に5階以上はテラスが付いたバンクビューとしており、レースを間近で観戦することが可能(ミッドナイト競輪は窓越しに観戦が可能)。なお、競輪開催時は客室は選手宿舎としての使用が優先されるため宿泊可能な客室数が減少するほか、大浴場など一部の施設が利用できないなど制限もある[40]。宿泊料金は、バンクビューコンパクトダブルが1人1室8360円〜としている[41]。なお、グランドオープンに先駆けて前日の25日には場内でオープニングセレモニーが行われた[42]

4月

  • 1日 - 【広報】 全国競輪施行者協議会は1日、2021年度の車券総売上高を発表。GIを含め開催中止が相次いだ2020年度と比べ目立った開催中止がなかったことなどプラス要因もあり、対2020年度比で128.4%となる9631億3007万1000円となり、8年連続増となった[43]。なお、総売上高が9000億円を超えたのは2004年度以来17年ぶり、また対前年比で20%超もの増加を記録したのは平成以降では初となった[44]
  • 3日 - 【人事】 ガールズグランプリ2021覇者で2021年賞金女王でもある高木真備(東京・106期、L1)が、同日京王閣競輪場にて行われたグランプリ優勝報告会にて、現役引退を表明。引退後は保護犬・保護猫活動をしていくとの意向を示した[45][46]
    • その後、5月16日付で選手登録消除され正式に引退。通算戦績616戦379勝、優勝91回(うち特別競走5回)。
  • 8日 - 【実施】 JKAは8日、本年7月1日ガールズケイリンが開始10周年を迎えるに当たり、「女子選手が出場する競輪10周年記念事業」として、6月29日から7月1日の3日間で平塚競輪場[47]にて女子選手84名による「ALL GIRL'S 10th Anniversary」(6個レース×2による12レース)を、9月19日共同通信社杯競輪最終日)に名古屋競輪場にて歴代のガールズグランプリ覇者を中心に選抜した企画単発レース「ティアラカップ」を、それぞれ実施すると発表[48][49]
    • その後、6月1日に「ガールズケイリン10周年特設サイト」を開設[50]
  • 16日 - 【記録】中野慎詞(岩手・121期、A2)が青森FI(ナイター)で完全優勝1月1日のデビュー戦より無傷で18連勝を達成。A級1班・2班戦で3開催連続優勝を達成したことにより、翌17日付にてS級2班へ特別昇級を果たした(デビュー戦から106日目)[51]。A級3班によるチャレンジレースを導入した2008年1月以降において、本格デビュー場所から負けなしの6開催連続優勝(18連勝)でS級特別昇級を果たしたのは、2021年9月23日に達成した上野雅彦(香川・119期、S2)以来6人目[52]、また早期卒業者では寺崎浩平(福井・117期、S1)以来2人目の快挙[53]。→ 2021年9月23日

5月

6月

7月

  • 4日 - 【実施】 岸和田競輪場にて、ミッドナイト競輪を開始(全国27場目)[56]。→ 5月10日
  • 7日 - 【実施】 全国競輪施行者協議会は、ミッドナイト競輪9月15日より高松競輪場(全国28場目)で開始することを発表[76]
  • 8日 - 【記録】 松井宏佑(神奈川・113期、S1)が、福井記念2日目第7レース(二次予選)において、上がりタイム10秒6を出し、山口拳矢と並ぶ福井競輪場バンクレコードタイ記録を樹立[77]
  • 9日 - 【事象】 福井記念3日目において、悪天候により第10レース(準決勝)以降の開催打ち切りが決定。9日当日は第10レースの直前から豪雨となったためレースを中断し、バンク内に溜まった雨水の排水作業を行うも改善しなかったことと、その後も更なる悪天候が予想されたことから第9レースをもって打ち切りとした。なお、中止となった準決勝については抽選により「みなし着位」を決定し、その順により翌10日の最終日決勝戦進出者を決定した[78][79][80]
  • 13日 - 【記録】 加瀬加奈子(新潟・102期、L1)が、弥彦FIにて42歳1か月13日で優勝。1月に豊岡英子(大阪・114期、L1)により更新されていた、自身が持っていたガールズケイリン最年長優勝記録を再度更新した[81]。 → 1月4日
  • 24日 - 【記録】 中川誠一郎(熊本・85期、S1)が、佐世保記念2日目第8レース(二次予選)において上がりタイム10.6を記録し、自身が1月に記録した佐世保競輪場のバンクレコードを再度更新[9][82]。 → 1月8日
  • 25日 - 【実施】 JKAは、新人戦である「競輪ルーキーシリーズ」成績上位者による単発レース「競輪ルーキーシリーズプラス」(従来は新人男子のみで7名ずつ、2レース)について、本年度の実施場が決定したこと、そして本年度より女子選手においても「競輪ルーキーシリーズプラス」(新人女子7名)を1開催実施することを発表[83]

8月

9月

  • 6日 - 【実施】 JKAは、ガールズケイリンのリブランディングを行っていく上で、第1弾となる変更点を発表。一つ目は、ガールズグランプリヤンググランプリの開催日を入れ替え、本年よりガールズグランプリを12月29日に、ヤンググランプリを12月28日に、それぞれ変更。二つ目は、2023年1月からユニホームのリニューアルが検討されていることに先んじて、今月30日を節の初日とする開催からレーサーパンツを男子選手と同じく黒を基調としたデザインに一新する(なお、これは4月8日に発表済み。また、9月19日名古屋競輪場で行われる「ティアラカップ」にて、先行して出場選手が新レーサーパンツを披露する)。三つ目は、同じく今月30日を節の初日とする開催から、あらゆる気象条件下でも選手が一定の走行能力を発揮できるよう競走時には前後輪ともにスポーク車輪を使用する[106][107]
  • 15日 - 【実施】 高松競輪場にて、ミッドナイト競輪を開始(全国28場目)[76]。→ 7月7日
  • 18日 - 【記録】 荒井崇博(佐賀・82期、S1)が、GII・第38回共同通信社杯競輪名古屋)3日目第6レース(選抜)にて勝利し、通算500勝を達成。本年6月23日に達成した新田康仁(静岡・74期、S1)以来、S級創設(1983年4月)以降女子(1人)を含めて通算42人目の記録となった。1999年2月1日の選手登録から23年7か月17日(登録日は含まない)での、またデビューから23年5か月16日(デビュー日を含まない)での達成であった[108][109]
  • 22日 - 【終了】 専用場外「サテライト大和」(大和町)が2023年3月末をもって閉館することが一部の新聞報道により判明。売り上げは開設した2004年度の約30億円がピークで、以降は他の専用場外との競合、東日本大震災による一時休館、さらには近年はコロナの影響や、インターネットで車券を買える環境が整ったことなどで、2021年度の売り上げは約7億円と低迷した。施設を保有する松戸公産が、運営委託契約が満期となる2023年3月末をもって事業終了することを決断、9月9日に大和町に通達した[111]。なお、「サテライト大和」公式ツイッターによると、営業最終日は2023年3月29日となる[112]
  • 29日 - 【人事】 日本選手権競輪4度を含むGIを6度、KEIRINグランプリを2度優勝した村上義弘(京都・73期、S1)が、現役引退を表明。当日、JKAを通じてマスコミ各社にFAXで現役引退する旨を報告した[113][114][115]
  • 30日 - 【実施】 JKAは、高松宮記念杯競輪について、2023年第74回より期間を2日間延長し6日間制とし(高松宮記念杯競輪における6日間開催は1998年の第49回大会以来25年ぶり)、日程についても当初発表より2日間前倒しし2023年6月13日(火)を初日として6月18日(日)まで行うことを発表。また併せて、2023年の第74回より高松宮記念杯競輪は2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に協賛することも発表した[117][118][119]
  • 30日 - 【実施】 JKAは、ガールズケイリンのリブランディング第2弾として、2023年より新たなトーナメント制ガールズケイリン特別競走を新設することを発表。高松宮記念杯競輪期間中において、高松宮記念杯競輪の趣旨である「東西対抗」に倣い、ガールズケイリン選手を登録地により東日本地区・西日本地区に分け、それぞれ選考期間中における競走得点上位者を14名ずつを基本に合計28名を選考し東西別の勝ち上がりにより頂点を競う、4レース制1概定のトーナメントを開催する。また、この新設トーナメントの優勝者には、当年のガールズグランプリ出場権を付与することも併せて発表された。なお、新設されるトーナメントの名称については今後発表予定[120][119][121]

10月

11月

  • 1日 - 【記録】 加瀬加奈子(新潟・102期、L1)が、富山FII2日目第6レース(予選2)で1着となり、通算300勝を達成[136]ガールズケイリンでは10人目、デビューから10年4か月(デビュー日は含まない)での達成であった。
  • 6日 - 【記録】 清水裕友(山口・105期、SS)が、防府競輪場で行われた開設73周年記念(GIII)「周防国府杯争奪戦」で優勝。5年連続優勝となり、自身が持つ、同一競輪場におけるGIII連覇記録を更新(2002年4月のグレード制導入以降)[137]。なお、防府競輪場は本開催終了をもってスタンド改築工事を実施するため、今後2年間本場開催は休止となる(次回の開設記念は別の競輪場で代替開催予定)。→ 2021年11月3日
  • 16日 - 【事象】 京都向日町競輪場において、電気施設のトラブルが発生。回復の目途が立たないことから、当日を初日とするFII(ミッドナイト)を3日間とも開催中止とした[138][139]。また、場外発売も20日まで中止となった。なお、京都向日町競輪場では、本年6月にも停電が発生し開催が順延となっている。→ 6月26日
  • 27日 - 【記録】 平原康多(埼玉・87期、SS)が、小倉競輪場で行われたGI・朝日新聞社杯競輪祭において決勝戦6着となり、通算獲得賞金が15億645万6100円となり、15億円を突破。なお、通算獲得賞金15億円達成は、本年6月19日に達成した佐藤慎太郎(福島・78期、SS)以来通算12人目、現役選手では佐藤に次ぐ5人目の記録となった[140]
  • 28日 - 【記録】 小嶋敬二(石川・74期、S2)が、富山FI初日第9レース(予選)で1着(2着入線であったが繰り上がり)となり、現役では神山雄一郎(栃木・61期、S2。通算897勝)に次ぐ通算800勝を達成。デビューから28年3か月23日(デビューの日を含まない)、登録日から28年4か月27日(登録日を含まない)での達成であった[141][142]

12月

  • 13日 - 【広報】【実施】 JKAは、ガールズケイリンについて、今後は新コンセプトとして「プロスポーツ競技のまんなかへ」を制定し、併せてリブランディング第3弾となる変更点を発表。一つ目は、新テレビCMの発表で、2022年の競輪テレビCMの一つである「こんなスポーツ、他にないだろ?DRAMATIC SPORTS. KEIRIN」のガールズケイリン編を制作、放映する。二つ目は、2023年1月より使われる新ロゴの発表で、これまでガールズケイリンの英語表記は『GIRL'S KEIRIN』であったが、今後は「'(アポストロフィー)」を削除した『GIRLS KEIRIN』とする。三つ目は、2023年度よりガールズケイリンにおいてもグレード制の導入で、年間を通して年末のガールズグランプリを頂点としたレース体系に一新する。ガールズグランプリは男子のKEIRINグランプリと同じくGP格付けとし、これまで単発レースとして行われてきたガールズケイリンコレクションは新たに新設するGI格付けであるトーナメント戦『オールガールズクラシック』、『パールカップ』、『競輪祭女子王座戦』へと発展的解消し2023年度限りで廃止とする。また、これらGIレースの優勝者には優先的に同年末のガールズグランプリ出場権を付与することなどが決められた。四つ目は、2023年1月(厳密には2022年12月31日を初日とする節の開催)より、2011年にガールズケイリンロゴをデザインした東京藝術大学長濱雅彦教授デザインによる新ユニフォームの採用で、まずは同年末のガールズグランプリにて先行して着用する[143][144]
  • 14日 - 【記録】 山内卓也(愛知・77期、A1)が、豊橋FI2日目第5レース(準決勝)において1着となり、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降女子(1人)を含めて通算43人目となる記録で、デビューから26年7か月26日(デビュー日を含まない)での達成であった[145][146]。のち2023年3月11日、同じく500勝を達成した吉田敏洋(愛知・85期、S1)とともに名古屋競輪場にて表彰式が執り行われた[147]
  • 29日 - 【記録】 柳原真緒(福井・114期、L1)が、オッズパーク杯ガールズグランプリ2022で初出場初優勝。初出場初優勝は第1回の小林莉子を除くと初。また、優勝賞金1110万円(副賞込み)を加え年間獲得賞金額を3095万5400円とし初の賞金女王になったとともに、ガールズケイリン初の年間獲得賞金額3000万円突破で過去最高の年間獲得賞金額となった(従来は2015年小林優香が記録した2976万7000円)[148]
  • 30日 - 【記録】 脇本雄太(福井・94期、SS)が、KEIRINグランプリ2022平塚)で優勝。優勝賞金1億2380万円(副賞込み)を加え年間獲得賞金額を3億584万2300円とし、競輪のみならず公営競技初となる年間獲得賞金額3億円突破を達成した[149]。ほかにも、通算獲得賞金額10億円突破(KEIRINグランプリ終了時点で10億4503万5700円)を達成(2020年10月の新田祐大以来、通算37人目、現役では19人目[150])したほか、KEIRINグランプリ勝利で当年は63戦51勝(勝率8割0分9厘5毛)とし、1965年高原永伍(神奈川・13期、引退)が記録した年間最高勝率を57年ぶりに更新した(1965年の高原は81戦65勝で、勝率8割0分2厘4毛)[151]。さらに、前日のガールズグランプリで柳原真緒(福井・114期、L1)が優勝したことにより、初の同一年で男女とも同一支部所属選手による制覇ともなった。

新型コロナウイルス関連

COVID-19による競輪への影響やそれに関連する出来事は以下の通り。なお、以下では、原則としてGIなど重要度の高いレースに関する記事、開催中止・打ち切りについて記載する。

1月

  • 4日 - 【実施】 茨城県は、取手競輪場にて2月20日 - 23日にかけて開催予定の第37回読売新聞社杯全日本選抜競輪において、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止及び円滑な運営を確保する観点から、有観客での開催とするが入場制限を実施することを発表。各日とも入場は事前申込(定員は特別観覧席300名を含めた2400人)とし、事前申込が定員を超えた場合は抽選とする。応募については、インターネットないし取手競輪場内・葉書・特設サイト応募フォームのいずれかで申し込む[152]
    • その後2月2日に、応募者多数であったため抽選の上、当選者には4日に入場許可証を発送することを発表[153]
  • 15日 - 【事象】 岸和田市は、岸和田競輪場にて14日から開幕し16日まで開催予定であった岸和田FIIについて、関係者に新型コロナ感染症の陽性反応が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、15日の2日目、および16日の最終日を中止・打ち切りとした[154]。コロナ関係で開催が中止・打ち切りとなったのは、2021年9月9日から11日まで開催予定であった久留米FI以来[155]。なお、この開催ではガールズケイリンコレクション2022・いわき平ステージ(5月5日開催予定)出場権を賭けたトライアルレースが開催されていたが、開催打ち切りにより、初日終了時点でポイント1位の尾方真生石井寛子に出場権が与えられた[156]
  • 16日 - 【事象】 大垣市は、大垣競輪場にて17日から19日まで開催予定であった大垣FII(ミッドナイト)について、関係者に新型コロナ感染症の陽性反応が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、開催中止を発表[157][158]
  • 19日 - 【事象】 前橋市は、前橋競輪場にて19日から開幕し21日まで開催予定であった前橋FI(ナイター)について、関係者に新型コロナウイルスの陽性反応が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、初日19日の6レース目以降を中止・打ち切りとすることを発表[159][160]
  • 23日 - 【事象】 別府市は、別府競輪場にて22日から開幕し24日まで開催予定であった別府FI(ナイター)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、23日の2日目以降を中止・打ち切りとすることを発表[161][162]
  • 26日 - 【事象】 久留米市は、久留米競輪場にて27日から29日まで開催予定であった久留米FI(ナイター)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、開催を中止とすることを発表[163][164]
  • 28日 - 【事象】 川崎市は、川崎競輪場にて26日から開幕し28日まで開催予定であった川崎FII(ナイター)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、28日の最終日を中止・打ち切りとすることを発表[165][166]
  • 29日 - 【事象】 防府市は、小倉競輪場にて27日から開幕し29日まで開催予定であった小倉FII(ミッドナイト)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、29日の最終日を中止・打ち切りとすることを発表[167][168]

2月

  • 1日 - 【事象】 JKAは、静岡県の伊豆事業所(日本競輪選手養成所)において1月26日から31日の間に勤務者3名、選手候補生20名の新型コロナウイルス感染が確認され、各人に対し療養措置を取ったと発表。勤務者3名については自宅療養措置とし、選手候補生20名は個室に隔離して療養措置を行い、経過観察を行っている状況となっている[1]
    • その後、1日にも勤務者1名、2日にも選手候補生5名の[169]5日から7日にかけても選手候補生6名の[170]、それぞれ感染が判明。
  • 4日 - 【事象】 四日市市は、四日市競輪場にて6日から8日まで開催予定であった四日市FII(ミッドナイト)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、開催を中止とすることを発表[171][172]
  • 5日 - 【事象】 高松市は、高松競輪場にて4日から開幕し6日まで開催予定であった高松FII(モーニング)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が出たため、公正安全な競走ができないと判断し、2日目の5日と最終日の6日の開催を中止・打ち切りとすることを発表[173][174]
  • 7日 - 【事象】 和歌山県は、和歌山競輪場にて5日から開幕し7日まで開催予定であった和歌山FIについて、関係者に新型コロナウイルス感染者が発生したため、公正安全な競走ができないと判断し、最終日の7日の第9レース以降の開催を中止・打ち切りとすることを発表[175][176]
  • 8日 - 【事象】 高知市は、高知競輪場にて7日から開幕し9日まで開催予定であった高知FIについて、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、最終日の9日の開催を中止・打ち切りとすることを発表[177][178]
  • 15日 - 【事象】 岐阜市は、岐阜競輪場にて14日から開幕し16日まで開催予定であった岐阜FIについて、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、最終日の16日の開催を中止・打ち切りとすることを発表[179]
  • 22日 - 【事象】 前橋市は、前橋競輪場にて21日から開幕し23日まで開催予定であった前橋FII(ミッドナイト)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、2日目の22日と最終日の23日の開催を中止・打ち切りとすることを発表[180][181]
  • 27日 - 【事象】 川崎市は、川崎競輪場にて27日から3月1日まで開催予定であった川崎FI(ナイター)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、開催を中止とすることを発表[182][183]
  • 28日 - 【事象】 静岡市は、静岡競輪場にて26日から開幕し28日まで開催予定であった静岡FIIについて、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、最終日の28日の開催を中止・打ち切りとすることを発表[184]
  • 28日 - 【事象】 玉野市は、玉野競輪場にて27日から開幕し3月1日まで開催予定であった玉野FII(ミッドナイト)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、2日目の28日と最終日の3月1日の開催を中止・打ち切りとすることを発表[185]

3月

  • 2日 - 【事象】 北九州市は、小倉競輪場にて2日から4日まで開催予定であった小倉FII(ミッドナイト)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、開催を中止とすることを発表[186]
  • 3日 - 【事象】 奈良県は、奈良競輪場にて2日から開幕し4日まで開催予定であった奈良FII(ミッドナイト)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、2日目の3日と最終日の4日の開催を中止・打ち切りとすることを発表[187]
  • 25日 - 【事象】 千葉市は、TIPSTAR DOME CHIBAにて26日から27日まで開催予定であった「PIST6 Championship ZERO シーズンファイナル」について、開催関係者に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されたため、公正安全な競走が実施できないと判断し、全レースを開催中止とすることを発表[188]。2021年10月のPIST6開始以降、PIST6の開催中止は初の事象となった。
  • 28日 - 【事象】 千葉市は、TIPSTAR DOME CHIBAにて4月2日から3日まで開催予定であった「PIST6 ファーストクォーターラウンド1」について、開催関係者に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されたため、公正安全な競走が実施できないと判断し、開催を中止とすることを発表[189]

4月

  • 14日 - 【事象】 高知市は、高知競輪場にて13日から開幕し15日まで開催予定であった高知FII(モーニング)について、関係者に新型コロナウイルス感染疑いの者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、2日目の14日以降の開催を中止・打ち切りとすることを発表[190]
  • 14日 - 【事象】 函館市は、函館競輪場にて13日から開幕し15日まで開催予定であった函館FII(ミッドナイト)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が発生したため、公正安全な競走ができないと判断し、2日目第9レース以降の開催を中止・打ち切りとすることを発表[191]
  • 15日 - 【事象】日本競輪選手会は、5月30日佐世保競輪場にて開催を予定していた「第69回全日本プロ選手権自転車競技大会」(全プロ大会)について、新型コロナウイルスの感染が未だ収束していない点を考慮して中止すると発表。これにより全プロ大会は3年連続の中止となった。なお、FII全プロ記念競輪については5月28日29日に同場にて開催予定である[192]

5月

  • 8日 - 【事象】 防府市は、防府競輪場にて8日から開幕し10日まで開催予定であった防府FII(モーニング)について、関係者に新型コロナウイルス陽性者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、初日第8レース以降の開催を中止・打ち切りとすることを発表[193]

9月

  • 20日 - 【事象】 武雄市は、武雄競輪場にて19日から開幕し21日まで開催予定であった[194]武雄FII(ナイター)について、関係者に新型コロナウイルス陽性者が確認されたため、公正安全な競走ができないと判断し、2日目第9レース以降の開催を中止・打ち切りとすることを発表[195][196]。新型コロナウイルス関係での開催中止・打ち切りは4か月ぶりとなった。
  • 21日 - 【事象】 武雄市は、武雄競輪場にて26日から28日まで開催予定であった武雄FII(モーニング)について、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたため、開催を中止とすることを発表[197][198]

GP

出典:[199]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
KEIRINグランプリ2022平塚12月30日(金)脇本雄太62億4560万3400円[200]
総売上:131億3355万7500円(101.3%)[201]

GI

出典:[199][202]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
第37回読売新聞社杯全日本選抜競輪取手2月20日(日) 〜 23日(水)古性優作91億2742万5000円(103.7%)[203]
第76回日本選手権競輪いわき平5月3日(火) 〜 8日(日)脇本雄太151億4506万8900円(124.5%)[204][205]
第73回高松宮記念杯競輪岸和田6月16日(木) 〜 19日(日)古性優作90億9932万9800円(112.3%)[206][207]
第65回オールスター競輪西武園8月9日(火) 〜 15日(月)脇本雄太128億4273万9700円(108.9%)[208][209]
第31回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント前橋10月20日(木) 〜 23日(日)新田祐大83億1857万9000円(104.1%)[210]
第64回朝日新聞社杯競輪祭小倉11月22日(火) 〜 27日(日)新山響平122億7417万9200円(101.2%)[211]

GII

出典:[199][202]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
6回ウィナーズカップ宇都宮3月18日(金) 〜 21日(月)清水裕友85億5773万3500円(124.5%)[35]
第18回サマーナイトフェスティバル玉野7月16日(土) 〜 18日(月)松浦悠士55億5121万7900円(112.0%)[212]
第38回共同通信社杯競輪名古屋9月16日(金) 〜 19日(月)郡司浩平74億2849万1000円(122.8%)[213]
ヤンググランプリ2022平塚12月28日(水)菊池岳仁7億8331万9700円[214]

GIII

出典:[199][202]

備考
「大阪・関西万博協賛競輪」 ※※ 施設整備等協賛競輪
ナイター開催 L ガールズケイリン組み込み 代替地での開催
(熊本→久留米)
最終日の企画レース(無印は実施せず)
AF = レインボーカップA級ファイナル CF = レインボーカップチャレンジファイナル
NC = ルーキーチャンピオンレース GFQ = ガールズ フレッシュクイーン
R+ = 競輪ルーキーシリーズ2022プラス(男は121期<男子>を、女は122期<女子>を対象)
場名備考企画日程優勝者総売上
( )内は目標額
28立川1月4日(火) 〜 1月7日(金)吉田拓矢67億3424万1100円(65億円)[215]
55和歌山1月9日(日) 〜 1月12日(水)郡司浩平61億1911万9100円(50億円)[216]
25大宮1月15日(土) 〜 1月18日(火)平原康多59億5568万3000円(55億円)[217]
45豊橋1月20日(木) 〜 1月23日(日)原田研太朗56億2345万2800円(50億円)[218]
71高松1月27日(木) 〜 1月30日(日)山田久徳55億9882万4300円(50億円)[219]
38静岡2月3日(木) 〜 2月6日(日)佐藤慎太郎61億2997万3300円(50億円)[220]
53奈良2月10日(木) 〜 2月13日(日)松浦悠士56億1264万7900円(50億円)[221]
74高知※※2月26日(土) 〜 3月1日(火)阿部将大53億9170万7000円(40億円)[222]
42名古屋NC3月3日(木) 〜 3月6日(日)眞杉匠62億3966万500円(53億円)[223]
44大垣3月10日(木) 〜 3月13日(日)平原康多56億4173万8500円[224]
61玉野3月26日(土) 〜 3月29日(火)脇本雄太59億309万8400円(50億円)[225]
35平塚GFQ4月7日(木) 〜 4月10日(日)佐藤慎太郎58億9677万8100円(60億円)[226]
34川崎4月14日(木) 〜 4月17日(日)郡司浩平(同着)60億330万3500円(60億円)[227]
松浦悠士(同着)
84武雄4月23日(土) 〜 4月26日(火)平原康多58億2668万3600円(50億円)[228]
12青森※※4月28日(木) 〜 5月1日(日)河端朋之55億6787万2600円(50億円)[229]
11函館5月14日(土) 〜 5月17日(火)瓜生崇智54億7528万6900円(40億円)[61]
24宇都宮5月19日(木) 〜 5月22日(日)吉田拓矢54億4209万4700円(50億円)[230]
23取手AF6月4日(土) 〜 6月7日(火)吉澤純平54億484万3400円(60億円)[231]
31松戸★L6月9日(木) 〜 6月12日(日)脇本雄太44億9225万5000円(45億円)[232]
83久留米CF6月25日(土) 〜 6月28日(火)北津留翼54億5999万2000円(55億円)[233]
74小松島6月30日(木) 〜 7月3日(日)眞杉匠56億3924万3200円(55億円)[234]
51福井7月7日(木) 〜 7月10日(日)菅田壱道46億8539万7300円(55億円)[235]
85佐世保7月23日(土) 〜 7月26日(火)山田庸平47億7018万9700円(52億円)[236]
21弥彦7月28日(木) 〜 7月31日(日)平原康多49億8978万3800円(50億円)[237]
56岸和田8月4日(木) 〜 8月7日(日)山本伸一34億8525万9300円(35億円)[238]
11函館★L坂本貴史32億1658万8300円(30億円)[239]
46富山8月20日(土) 〜 8月23日(火)松浦悠士49億1393万2100円(55億円)[240]
36小田原8月25日(木) 〜 8月28日(日)深谷知広49億8226万2900円(55億円)[241]
43岐阜R+男9月1日(木) 〜 9月4日(日)松浦悠士53億9337万7100円(50億円)[242]
12青森9月8日(木) 〜 9月11日(日)吉田拓矢55億945万6100円(52億円)[243]
54京都向日町9月24日(土) 〜 9月27日(火)脇本雄太51億1988万5900円(53億円)[244]
87熊本R+男10月1日(土) 〜 10月4日(火)郡司浩平52億9866万1800円(50億円)[245]
54松阪10月7日(金) 〜 10月10日(月)山田久徳51億8255万1700円(50億円)[246]
75松山★L10月13日(木) 〜 10月16日(日)福田知也39億5636万6300円(40億円)[247]
27京王閣R+女10月29日(土) 〜 11月1日(火)宿口陽一56億5138万7900円(55億円)[248]
63防府11月3日(木) 〜 11月6日(日)清水裕友53億2027万8000円(53億円)[249]
48四日市11月10日(木) 〜 11月13日(日)守澤太志48億4328万3100円(45億円)[250]
46富山※※11月17日(木) 〜 11月20日(日)飯野祐太38億3342万9600円(50億円)[251]
71高松12月3日(土) 〜 12月6日(火)佐々木悠葵46億111万2400円(52億円)[252]
31松戸12月8日(木) 〜 12月11日(日)岩本俊介50億1198万8300円(50億円)[253]
62広島AF12月15日(木) 〜 12月18日(日)松浦悠士53億6269万5600円(50億円)[254]
37伊東温泉CF12月22日(木) 〜 12月25日(日)野原雅也57億1349万7900円(52億円)[255]

FI

場名タイトル日程優勝者総売上
京都向日町大阪・関西万博協賛競輪1月24日(月) 〜 26日(水)長島大介19億6817万6600円[256]
平塚寺内大吉記念杯競輪12月28日(水) 〜 30日(金)松井宏佑52億8930万4900円

FII

場名タイトル日程優勝者売上
名古屋ルーキーチャンピオンレース(NC) 119期3月6日(日)犬伏湧也2億2599万8800円[257]
佐世保スーパープロピストレーサー賞5月29日(日)守澤太志4億5349万200円[258]
全プロ記念総売上:30億7573万6000円[259](28億円)

GPメンバー・4日制以上のGI決勝進出者(28名)

  • a北日本、b関東、c南関東 / D中部、E近畿、F中国、G四国、H九州
  • 棄 = 途中棄権、失 = 失格、B = 最終バックストレッチの先頭通過者
  • 賞金 = 取得賞金額順位でのGP出場
  • * = 本年度のS級S班(残り1名は宿口陽一
400
全日
400
ダー
ビー
400
高松
宮杯
400
オー
335
親王
400
競輪
400
G
P
 [260]
E大100古性優作*15145 B2 ★★
F広98松浦悠士*22 B35 (賞2)
a島90新田祐大3196
a島78佐藤慎太郎*4257 (賞6)
c静96深谷知広5同
D三90浅井康太5同
a島88成田和也7687
b埼87平原康多*84664 (賞7)
G徳109太田竜馬9 B
E井94脇本雄太111 B ★★
a秋96守澤太志*3325 (賞5)
H佐82荒井崇博644
F山105 清水裕友*7<補欠>
E和85東口善朋8
b栃113眞杉匠9 B
H佐94山田庸平2
H福87園田匠3
b新79諸橋愛7
a島99小松崎大地8 B69
c神99郡司浩平*923 (賞4)
a青107新山響平51 B8
b茨101吉澤純平7
E井117寺崎浩平9
E大90稲川翔4
b茨107吉田拓矢*7
H長86井上昌己8
c神95小原太樹3
b栃115坂井洋8

女子

格付けは全てFII

ガールズケイリン特別競走

出典:[261]

レース名場名日程優勝者売上
ガールズケイリンコレクション2022 宇都宮ステージ宇都宮3月21日(月)石井寛子2億4282万7800円
ガールズ フレッシュクイーン(GFQ) 118期・120期平塚4月10日(日)尾方真生8901万7100円[262]
ガールズケイリンコレクション2022 いわき平ステージいわき平5月5日(木)柳原真緒2億9726万6800円[263]
ガールズケイリンフェスティバル2022玉野7月16日(土) 〜 18日(月)佐藤水菜7億8504万6400円
ガールズケイリンコレクション2022 西武園ステージ・アルテミス賞レース西武園8月10日(水)小林莉子1億9897万6700円[264]
ガールズケイリンコレクション2022 西武園ステージ・ガールズドリームレース8月11日(木)佐藤水菜2億5846万0000円[265]
ティアラカップ名古屋9月19日(月)奥井迪1億7623万5700円
ガールズグランプリトライアル2022 トパーズ小倉11月22日(火) 〜 24日(木)佐藤水菜14億1189万8500円
ガールズグランプリトライアル2022 アメジスト児玉碧衣
オッズパーク杯ガールズグランプリ2022平塚12月29日(木)柳原真緒7億7703万4100円[266]

獲得賞金ランキング

出典・注釈

外部リンク

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