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INAC神戸レオネッサ

兵庫県神戸市を本拠地とする女子サッカークラブ From Wikipedia, the free encyclopedia

INAC神戸レオネッサ(アイナックこうべレオネッサ、英語: INAC Kobe Leonessa)は、兵庫県神戸市ホームタウンとして、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)に所属しているサッカークラブである。

原語表記 INAC神戸レオネッサ
呼称 INAC神戸レオネッサ
愛称 レオネッサ
クラブカラー    [1]
概要 原語表記, 呼称 ...
INAC神戸レオネッサ
原語表記 INAC神戸レオネッサ
呼称 INAC神戸レオネッサ
愛称 レオネッサ
クラブカラー    [1]
創設年 2001年
所属リーグ 日本女子プロサッカーリーグ
ホームタウン 兵庫県神戸市[1]
ホームスタジアム
ノエビアスタジアム神戸[1]
収容人数 30,132
運営法人 アイナックフットボールクラブ株式会社[2]
代表者 日本の旗 阿部浩之[3]
監督 日本の旗 宮本ともみ
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
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本社所在地 日本
658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
神戸ファッションプラザ
設立 2006年3月
概要 種類, 本社所在地 ...
アイナックフットボールクラブ株式会社
INAC Football Club Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本
658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
神戸ファッションプラザ
本店所在地 658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中7-1-1
設立 2006年3月
法人番号 7140001024795
事業内容 スポーツ事業(主にサッカー)のチーム運営に関する営業・企画等
代表者 代表取締役社長 阿部浩之[3]
資本金 1億円
発行済株式総数 6,217株
売上高 4億0,700万円(2023年2月期)[4]
営業利益 ▲4,500万円(2023年2月期)[4]
経常利益 ▲1,900万円(2023年2月期)[4]
純利益 ▲1,900万円(2023年2月期)[4]
純資産 3,300万円(2023年2月期)[4]
総資産 3億0,500万円(2023年2月期)[4]
決算期 3月期
主要株主 大栄環境 100%
関係する人物 文弘宣(創設者)
外部リンク https://inac-kobe.com/company
特記事項:2021年4月1日に「株式会社アイナックコーポレーション」から商号変更
本店所在地は活動拠点であるクラブハウス(神戸レディースフットボールセンター)の所在地
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概要

娯楽・飲食・スポーツ事業などを手掛けるアスコグループ(神戸市中央区)がスポーツビジネスへの参入を目指して2001年4月に任意団体として設立され、同年11月に女子サッカーチームとして「レオネッサ」が発足した[5][6]。「アイナック(INAC)」は"International Athletic Club"の略、「レオネッサ」はイタリア語で雌ライオンを意味し、力強さと美しさを表している[1]

L・リーグ加盟後はプロ契約した一部選手を除いて、選手をアスコグループで雇用し、社業を免除とする事実上のプロ選手社員選手)として契約を結ぶなどの強化に努めている[7]。2012年11月に神戸市が六甲アイランド内に開設した神戸レディースフットボールセンターを練習拠点として活動している。

下部組織の「INAC神戸レオネッサアカデミー」はレオンチーナ(U-18)、テゾーロ(U-15)、スクール(U-12)で構成され[8]、東京にレオンチーナ(U-18)、フェミーナ(U-15)、ガールズスクールエリートクラス(U-12)、ガールズスクール(U-12)、キッズスクール(U-6)を持つ「INAC東京」がある[9]

歴史

2001年設立。2003年に平成15年度兵庫県女子サッカー選手権で優勝を果たし、2004年には地域密着のコンセプトをより一層深化させるため、チームの運営団体である「アイナック」をNPO法人化(2004年4月1日認証)し「特定非営利活動法人アイナック」を設立。関西女子サッカーリーグ1部を制し、全日本女子サッカー選手権大会にも出場を果たした。これらの成果により、同年12月のL・リーグ評議会で、翌2005年のL・リーグ加盟が承認された。

2005年シーズン、L・リーグ1年目からブラジル人選手2人を中心に勝利を重ね、わずか1年でL2優勝と、翌2006年のL1(現:Div.1)昇格を決めた。

2006年シーズン伊賀FCくノ一原歩、藤村智美と韓国代表ジナが移籍加入。レギュラーリーグは最下位となったが、シーズン後半に強豪の日テレ・ベレーザと3-3で引き分けるなどの底力を見せ、プレーオフ(下位リーグ)では3戦全勝。5位でリーグを終了した。

2008年シーズンスペランツァF.C.高槻からGK海堀あゆみが移籍加入[10]。また、日本体育大学から川澄奈穂美が入団。上位争いに加わり(最終順位は2位)、Div.1で優勝争いの一角を占める程の強豪チームとなる。川澄はINAC生え抜きの選手では初となる、日本女子代表(なでしこジャパン)に選出された。

2009年、チーム名をINACレオネッサからINAC神戸レオネッサに改称。

2009年シーズン、2008年に休部したTASAKIペルーレFCから、甲斐潤子と田中明日菜が移籍加入[11]。また、北海道文教大学明清高校から高瀬愛実が入団[12]。高瀬は高卒一年目からレギュラーとして活躍し、クラブ初となる新人王を受賞した[13]

2010年シーズン、リーグ戦では前シーズンと同じ4位に甘んじたが、11月に星川敬が監督に就任。第32回全日本女子サッカー選手権大会で優勝し、クラブ発足後、初のタイトルを手にした[14]。また、2010年3月に運営会社となる株式会社アイナックコーポレーションが設立された[2]

2011年シーズン日テレ・ベレーザから澤穂希大野忍近賀ゆかり南山千明の4選手が移籍加入[15][16]。7月、なでしこジャパンが歴史的な優勝を果たした2011 FIFA女子ワールドカップには、最多となる7人の選手がレオネッサから招集され、準決勝スウェーデン戦、決勝アメリカ戦にはレオネッサの選手5人が日本代表のスターティングメンバーとしてピッチに立った[17][18]。11月13日、クラブ創立10周年にして初のなでしこリーグ優勝を果たした[19]11月30日には、日本女子サッカー初の試みとなる「TOYOTA Vitz CUP」が開催され、イングランド・女子スーパーリーグチャンピオンの名門アーセナル・レディースと親善試合を行なった[20]。試合はレオネッサが主導権を握りながらも決定機を生かせず、1-1のドローで両チーム優勝という形に終わった[21]第33回全日本女子サッカー選手権大会で大会連覇を果たし、リーグとの2冠を達成した[22]

2012年、所属の澤穂希がアジア人史上初となる2011年度「FIFA最優秀選手賞FIFAバロンドール)」を受賞[23]。また、日本女子サッカーチーム初となる、クラブ情報番組「レオネッサ TV」がスタート[24]

2012年シーズン常盤木学園高等学校から京川舞仲田歩夢JFAアカデミー福島から田中陽子が入団[25]。トップ登録された下部所属の八尾智奈美と合わせ総勢19人となり、なでしこリーグ一の少数精鋭でスタートした。3月15日日韓女子リーグチャンピオンシップが開催され、韓国WKリーグチャンピオンの高陽大教ヌンノピに3-0で快勝した[26]5月、2012年シーズンの開催中止が発表されたアメリカ女子サッカーリーグWPSから、ベッキーゴーベル・ヤネズが移籍加入した[27]。9月9日のなでしこリーグカップ2012決勝で日テレ・ベレーザに敗れ、2010年10月から続いていた公式戦連続無敗記録が44試合で途切れた[28]。リーグ戦では開幕から首位を守り無敗でリーグ2連覇を達成した[29]。11月、リーグ王者として出場した第1回国際女子サッカークラブ選手権では、決勝でヨーロッパ王者のオリンピック・リヨンに延長戦の末敗れ世界王者の座を逃した[30]第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会では大会3連覇を達成[31]。シーズン終了後、監督の星川が退任した[32]

2013年シーズン、ヘッドコーチの石原孝尚が監督に昇進[33]ASエルフェン狭山FCから渡辺彩香が移籍加入、藤枝順心高等学校から今井晴香山田真帆平野里菜が、常盤木学園高等学校から道上彩花が入団[34]。国内で2007年の日テレ・ベレーザ以来となる三冠独占(なでしこリーグ2013なでしこリーグカップ2013第35回皇后杯)を達成するとともに、国際女子サッカークラブ選手権2013も制した[35]

2014年シーズン前田浩二が監督に就任した[36]。前田は、なでしこリーグ初采配であるばかりか、アビスパ福岡の監督(2012年シーズン途中で解任)期間と2013年の途中に就任したガイナーレ鳥取で采配を振るった期間を合わせると26試合も勝てていなかった[37]。ガイナーレはその年のJ2・J3入れ替え戦カマタマーレ讃岐に敗れ、J3に降格している[38]。当季のレオネッサは18節終了時点で2連敗が3回と成績不振で、前田は10月15日付けで辞任し[39]、10月25日に熊田喜則が監督に就任した[40]

2015年シーズン、前ASエルフェン埼玉監督の松田岳夫が監督に就任[41]。AS埼玉から伊藤香菜子齊藤夏美[42]ベガルタ仙台レディースから鮫島彩が移籍加入[43]。前年アーセナルLFCに在籍していた大野忍が3年ぶりの復帰[44]。藤枝順心高等学校から杉田妃和[45]JFAアカデミー福島から守屋都弥日ノ本学園高等学校から竹村美咲[46]、韓国・江原道立大学からチャン・スルギが入団[43]。INAC神戸レオネッサBから渋澤杏奈が昇格[47]。リーグ戦の最終順位は3位に終わるが[48]第37回皇后杯では2年ぶりの優勝となった[49]。シーズン終了後、澤穂希海堀あゆみが現役を引退した[50][51]

2016年シーズンチョ・ソヒョン仁川現代製鉄レッドエンジェルズからプロ契約選手として1年間の期限付きで加入[52]。同年2月、ベガルタ仙台レディースから武仲麗依が完全移籍で1年ぶりの復帰[53]。同年6月、川澄奈穂美がシーズン途中に退団し、NWSLシアトル・レインFCへ完全移籍した[54]。同年8月、岡山湯郷Belleを退団した福元美穂がシーズン途中に加入[55]。同年10月、近賀ゆかりがシーズン途中に退団し、Wリーグキャンベラ・ユナイテッドFCに移籍[56]。同年12月、甲斐潤子が現役を引退することを発表した[57]。リーグ戦の最終順位は2位に終わるが、杉田妃和がレオネッサの選手としては2009年の高瀬愛実以来の新人賞を受賞し、ベストイレブンには鮫島彩が選出された[58]第38回皇后杯で優勝し、同大会連覇を達成した[59]。シーズン終了後に南山千明がチームを退団し[60]野口彩佳AC長野パルセイロ・レディースに移籍した[61]

2017年シーズン、新入団選手として仙台大学から須永愛海、JFAアカデミー福島からスタンボー華、藤枝順心高等学校から福田ゆい、日ノ本学園高等学校から平塚万貴、常盤木学園高等学校から杉田めい前橋育英高校から島袋奈美恵、韓国の高麗大学からホン・ヘジ、浦項女子電子高校からチェ・イェスルが加入した[62][63][64]。同シーズンから、なでしこリーグのレオネッサの試合およびチーム応援番組をインターネットで独自に配信する「レオネッサTV web」を開始した[65]。同年4月、齊藤夏美がシーズン途中に岡山湯郷Belleへ移籍した。[66]同年7月、バイエルン・ミュンヘンを退団していた岩渕真奈がシーズン途中に加入した[67]。リーグ戦の最終順位は2年連続での2位に終わるが、鮫島彩が2年連続でのベストイレブン、中島依美はベストイレブンと敢闘賞を受賞し、福田ゆいが新人賞を受賞した[68]。大会3連覇を狙った第39回皇后杯では3回戦で早稲田大学にPK戦の末に敗れ、2005年のリーグ参入以来では過去最低のベスト16に終わった[69]。シーズン終了後、監督の松田岳夫は契約満了となり、退任が発表された[70]

2020年シーズンゲルト・エンゲルスが監督に就任[71]。新加入選手としてアルビレックス新潟レディースから阪口萌乃[72]ジェフユナイテッド市原・千葉レディースから西川彩華[73]日テレ・ベレーザから前シーズンまで4年連続リーグ得点王の田中美南が加わった[74]2020年10月15日2021年から開幕するWEリーグへの参入が承認された[75]。シーズン終了後の12月に岩渕がイングランド・FA WSLアストン・ヴィラ移籍のため、退団した[76]。他にもWEリーグの新チーム創設に伴い、鮫島彩[77]、仲田歩夢[78]、スタンボー華(以上、大宮アルディージャVENTUS)、増矢理花[79]島袋奈美恵[80](以上、サンフレッチェ広島レジーナ)など7人が移籍した。

2021-22シーズン、WEリーグ元年である2021年2月に星川敬が再びトップチームの監督に就任した[81]。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースから成宮唯[82]日テレ・東京ヴェルディベレーザからなでしこジャパンの正GKである山下杏也加[83]、日ノ本学園高校から竹重杏歌理[84]、8月に浜野まいかセレッソ大阪堺レディースから加入。リーグ開幕日である同年9月12日のホームゲーム対大宮アルディージャVENTUS戦はテレビ中継を担当する朝日放送テレビの意向[注釈 1]でキックオフが異例の午前10時となり、同リーグにおける記念すべき最初の試合になった[85]。シーズン途中の2022年1月、杉田妃和がアメリカ・NWSLポートランド・ソーンズFCへ移籍[86]5月8日、リーグ戦2試合を残し、9年振りのリーグ優勝を決め、WEリーグ初代王者となり[87][88]、山下杏也加・三宅史織・成宮唯・田中美南がベストイレブンに選出[89]。山下がリーグMVPを受賞した[90]。星川は同年5月25日に監督を1シーズン限りで退任した[91]。シーズン終了後、京川がドイツ・ブンデスリーガ1.FFCトゥルビネ・ポツダム[92]へ、西川が日テレ・東京ヴェルディベレーザ[93]へ移籍、中島依美が海外挑戦のため、退団した(後にマイナビ仙台レディースに加入)[94][95]

2022-23シーズン、新監督に朴康造が就任[96]ノジマステラ神奈川相模原から脇阪麗奈[97]、日テレ・東京ヴェルディベレーザから土光真代[98]、マイナビ仙台レディースから宮本華乃[99]、スペイン2部・RCDエスパニョールから山本摩也[100]が加入した。同シーズンより新たに創設されたWEリーグカップではグループステージ2位で敗退し、決勝には進めなかった[101]。シーズン途中の2023年1月に浜野まいかがイングランド・WSLチェルシーFC(同時にスウェーデンハンマルビーIF期限付き移籍)へ移籍[102]。また2023-24シーズンからWEリーグに参入するセレッソ大阪堺レディースから、小山史乃観筒井梨香が同年6月30日までの期限付き移籍加入した[103][104]。同年6月19日、朴康造の監督退任を発表[105]。同年6月30日、伊藤美紀が三菱重工浦和レッズレディース[106]へ、阪口萌乃が大宮アルディージャVENTUS[107]へ、脇阪麗奈がセレッソ大阪ヤンマーレディース[108]への移籍が発表された。

2023-24シーズン2023年7月10日にスペイン人のジョルディ・フェロンが新監督に就任することが発表された[109]。新加入選手はちふれASエルフェン埼玉から船田麻友[110]、サンフレッチェ広島レジーナから松原優菜[111]と増矢理花[112]、アルビレックス新潟レディースから北川ひかるが加入[113]WEリーグカップの序盤ではW杯開催期間中で代表選手を多く抱えるチームは苦戦を強いられグループステージ5位で敗退したが、リーグ戦ではウインターブレイクまでの前半戦は無敗の首位で折り返した[114]第45回皇后杯では決勝戦で三菱重工浦和レッズレディースを相手に延長戦までもつれ込んだが決着が付かず、PK戦の末に勝利し、7大会ぶり7度目の優勝を手にした[115]

2024年2月26日、クラブを運営するアイナックフットボールクラブ株式会社の発行済み株式3,717株(100%)がアスコグループから神戸市に本社を置き産業廃棄物の処理やリサイクル事業などを手がける大栄環境株式会社に譲渡され、同社の連結子会社とする株式譲渡契約を締結した[5][116]。3月1日から大栄環境株式会社がクラブ経営に携わる[7]。なお、クラブ名の「INACレオネッサ神戸」に変更はない。

2024-25シーズン、スペインからカルラ・モレラカルロタ・スアレスパオラ・ソルデヴィラが新しく加入し[117][118][119]、ジェフ千葉レディースからヴィアン・サンプソン大熊茜が加入した[120][121]2025年2月1日日本代表でもある守屋都弥がアメリカ・NWSLエンジェル・シティーFCへの完全移籍が発表された[122]。同年5月1日、ジョルディ・フェロン監督が2024-25シーズン限りで退任することが発表された[123]。同年5月17日に行われた2024-25シーズン最終節の結果、日テレ・東京ヴェルディベレーザと勝ち点51で並んでいたが得失点差で及ばず、3シーズン連続の2位となった[124]。13得点でカルロタ・スアレスが外国人選手として初めてリーグ得点王を受賞した[125]

2025/26シーズン、新監督に元サッカー日本女子代表で前代表コーチの宮本ともみを迎え[126]大熊環(ジェフ千葉レディース)[127]吉田莉胡(ちふれASエルフェン埼玉)[128]らが新たに加入した。2026年5月3日、第20節のAC長野パルセイロ・レディース戦(ノエビアスタジアム神戸)で、吉田莉胡の2得点などで 5-1 と勝利し、4シーズンぶり2回目のリーグ優勝を決めた[129]。宮本はリーグ史上初の女性優勝監督となった[130]。成宮唯が最優秀選手賞(リーグMVP)、吉田莉胡が得点王(16得点)を受賞、ベストイレブンに成宮、吉田と大熊茜が選出された[131]

年度別成績・歴代監督

さらに見る 都道府県リーグ, 地域リーグ ...
年度チーム名リーグチーム数試合数勝点リーグ順位リーグ杯皇后杯AWCL監督
都道府県リーグ
2003INACレオネッサ兵庫県リーグ優勝
地域リーグ
2004INACレオネッサ関西リーグ1部優勝2回戦敗退
日本女子サッカーリーグ
2005INACレオネッサL・リーグ2部(L2)718491611優勝ベスト8日本の旗 田渕径二
2006なでしこリーグ
ディビジョン1
817164495位ベスト8
200782131101104位ベスト4ベスト4
20088214514342位準優勝
2009INAC神戸レオネッサ8213711464位ベスト4
2010なでしこリーグ10183411164位ベスト4優勝日本の旗 高須理稔(- 2010.10)
日本の旗 星川敬(2010.11 -)
2011916421330優勝(中止)優勝日本の旗 星川敬
20121018521710優勝準優勝優勝
20131018481602優勝優勝優勝日本の旗 石原孝尚
2014102839107116位ベスト8日本の旗 前田浩二(- ES第5節)
日本の旗 森亮太(代行) (ES第6節)
日本の旗 熊田喜則(ES第7節 -)
2015なでしこリーグ1部10234214543位優勝日本の旗 松田岳夫
201610183712152位GL敗退優勝
201710183912332位ベスト43回戦敗退
201810184012422位準優勝準優勝日本の旗 鈴木俊
20191018319453位準優勝ベスト4-
202010183511252位中止[132]ベスト8ドイツの旗 ゲルト・エンゲルス
日本女子プロサッカーリーグ
2021-22INAC神戸レオネッサWEリーグ1120501622優勝4回戦敗退日本の旗 星川敬
2022-2311204413522位GS敗退準優勝大韓民国の旗 朴康造
2023-2412224915432位GS敗退優勝-スペインの旗 ジョルディ・フェロン
2024-2512225116332位準優勝ベスト4-
2025/261222531723優勝GS敗退準優勝-日本の旗 宮本ともみ
2026/2712
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  • 2006年は8チーム2回戦総当たりの「レギュラーリーグ」(RL)後、その順位に基づき上位と下位の各4チームによる1回戦総当たりの「プレーオフ」(PO)を実施。試合数はRLとPOの合計。成績は年間順位。
  • 2014年、15年は10チーム2回戦総当たりの「レギュラーシリーズ」(RS)後、上位6チームと下位4チームが2リーグに分けられ、2014年は2回戦総当たり、2015年は1回戦総当たりの「エキサイティングシリーズ(ES)」を実施。試合数はRSとESの合計。成績は年間順位。

タイトル

スタジアム

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スタジアム
スタジアム収容ホーム開催試合数
20142015201620172018201920202021-222022-232023-242024-25 2025/26
兵庫県 ノエビアスタジアム神戸30,132108899897101110 9
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場35,910--2-11-1--1 1
兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場約20,000---11------ -
沖縄県南城市陸上競技場2,40011--------- -
沖縄県総合運動公園陸上競技場12,270---1------- -
熊本県熊本市水前寺競技場15,00011--1------ -
北海道帯広の森陸上競技場1,004+17,5001----1----- -
富山県富山県総合運動公園陸上競技場25,2511---------- -
高知県高知県立春野総合運動公園陸上競技場25,000-111------- -
徳島県鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム19,637-1--------- -
秋田県あきぎんスタジアム4,992--1-------- -
奈良県奈良県立橿原公苑陸上競技場5,000---1------- -
栃木県栃木県グリーンスタジアム18,025---1------- -
鳥取県とりぎんバードスタジアム16,033----1------ -
滋賀県布引グリーンスタジアム5,060-----1----- -
岩手県いわぎんスタジアム4,946-----1----- -
茨城県茨城県立カシマサッカースタジアム40,728-----1----- -
大阪府J-GREEN堺S1メインフィールド3,032-------1--- -
東京都国立競技場約68,000-------1--- -
ホーム試合数計141212141313910101111 11
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シーズン別入場者数

  • スタジアム欄の太字はホームスタジアムに登録されている競技場。
  • 入場者数の太字は、所属リーグ毎の歴代最多
  • 入場者数の斜字は、所属リーグ毎の歴代最少
  • 試合数および入場者数データはリーグ戦のみ。
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シーズン所属合計
入場者数
最多入場者数最少入場者数平均
入場者数
試合数ホームゲーム
開催スタジアム
動員数相手会場動員数相手会場リーグ戦カップ戦
2010なでしこ5,2381,101浦和ホムスタ210新潟L三木5829ホムスタ(4)、神戸ユ(2)、三木(2)
姫路(1)
神戸ユ(1)、三木(1)
201170,96621,236湯郷ベル神戸ユ448伊賀FC8,8718ホームズ(5)、神戸ユ(1)、三木(1)
福井(1)
(開催中止)
201256,7019,272湯郷ベルKKWING3,910伊賀FCホームズ6,3009ホームズ(6)
KKWING(1)、広島第一(1)、長居(1)
ホームズ(1)、NDスタ(1)
浦和駒場(1)、NACK5(1)
201341,5008,169ベガルタノエスタ2,503大阪高槻ノエスタ4,611 9ノエスタ(7)
うまスタ(1)、あいづ(1)
ノエスタ(3)、松本(1)
201446,9035,606日テレ2,129新潟L3,35014ノエスタ(10)
南城(1)、水前寺(1)、帯広森陸(1)、富山(1)
(開催無し)
2015なでしこ1部54,64811,865浦和1,863ベガルタ南城4,55412ノエスタ(8)
南城(1)、春野陸上(1)、鳴門大塚(1)、水前寺(1)
201625,3903,929湯郷ベル1,957ベガルタ神戸ユ2,8219ノエスタ(6)、神戸ユ(1)
A-スタ(1)、大津球(1)
ノエスタ(2)、神戸ユ(1)
春野陸上(1)
201720,3364,295ちふれ916伊賀FCノエスタ2,260 9ノエスタ(7)、三木陸上(1)
春野陸上(1)
ノエスタ(2)、沖縄県陸(1)
橿原陸上(1)、栃木グ(1)
201822,9534,712C大阪堺1,195ジェフLとりスタ2,550 9ノエスタ(6)、神戸ユ(1)
とりスタ(1)、水前寺(1)
ノエスタ(3)、三木陸上(1)
201927,4045,335ジェフL1,437ノジマ帯広森陸3,045 9ノエスタ(5)
東近江(1)、いわスタ(1)、帯広森陸(1)、カシマ(1)
ノエスタ(3)、神戸ユ(1)
202012,1232,197日テレ872ジェフLノエスタ1,347 9ノエスタ(9)(開催中止)[132]
合計384,162平均入場者数3,624106
2021-22WE31,584 12,330浦和国立1,048大宮Vノエスタ3,15810ノエスタ(7)、神戸ユ(1)
JG堺1(1)、国立(1)
-
2022-2321,9403,336大宮Vノエスタ1,432S広島R2,194 10ノエスタ(10)JG堺1(2)
2023-2423,3223,106新潟L806大宮V2,12011ノエスタ(11)ノエスタ(1)、ヨドコウ(1)
2024-2519,9423,282浦和586EL埼玉神戸ユ1,813 11ノエスタ(10)、神戸ユ(1)JG堺1(2)、神戸ユ(1)
2025/2631,3327,970S広島R1,709EL埼玉ノエスタ2,84811ノエスタ(9)、神戸ユ(2)パナスタ(1)、神戸ユ(1)、ノエスタ(1)
合計128,120平均入場者数2,41753
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出典: 年度別入場者数推移リーグ別・クラブ別・スタジアム別最多・最少入場者数

ユニフォーム

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ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
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チームカラー

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ユニフォームスポンサー

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掲出箇所スポンサー名表記掲出年備考
大栄環境DINS21 大栄環境 2025年 -
鎖骨 ひかりのくに ひかりのくに 2017年 - 左側に表記
SMBC日興証券 SMBC日興證券 2025年 - 右側に表記
背中上部 AREホールディングス ARE
Think Circular
2025年 -
背中下部 川崎重工業Kawasaki 2019年 - [133]
- - -
パンツ ベルコベルコ 2021年 - 2015年 - 2017年:袖
2018年:鎖骨
2019年 - 2020年:胸
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ユニフォームサプライヤー

チーム名変遷

  • 2001年 - 2008年 INACレオネッサ
  • 2009年 - 現在 INAC神戸レオネッサ

所属選手・スタッフ

2026/27シーズン[134]

スタッフ

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役職氏名生年月日 (年齢)前職在職年備考
監督 日本の旗 宮本ともみ (1978-12-31) 1978年12月31日(47歳) 日本女子代表 コーチ 2025年 - 元日本女子代表選手
コーチ 日本の旗 大野忍 (1984-01-23) 1984年1月23日(42歳) スペランツァ大阪 ゼネラルマネージャー 2024年 - 元日本女子代表選手
2011年 - 2012年、2015年 - 2017年は選手として在籍
2024年9月 - 同年10月まではヤングプレーヤーデベロップメントコーチ
GKコーチ 日本の旗 冨澤拓海 (1996-11-25) 1996年11月25日(29歳) カンボジア キリヴォン・ソク・セン・チェイFC英語版 GKコーチ、ヘッドオブゴールキーピング 2025年 -
フィジカルコーチ 日本の旗 今関耕平 (1994-06-23) 1994年6月23日(32歳) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ フィジカルコーチ 2026年 - 新任
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選手

Pos.No.選手名生年月日 (年齢)前所属在籍年備考
GK 1日本の旗 田中桃子 (2000-03-17) 2000年3月17日(26歳)ジェフ千葉レディース2026年 -新加入(期限付き移籍加入)
日本女子代表
21日本の旗 三田一紗代 (1993-03-16) 1993年3月16日(33歳)岡山湯郷Belle2026年 -新加入(期限付き移籍加入)
46日本の旗 宮地絢花 (2010-06-11) 2010年6月11日(16歳)INAC神戸テゾーロ育成組織TOP可選手
99日本の旗 船田麻友 (1990-11-09) 1990年11月9日(35歳)ちふれASエルフェン埼玉2023年 -
DF 3日本の旗 太田美月 (2007-01-20) 2007年1月20日(19歳)大商学園高校2025年 -U-20日本女子代表
5日本の旗 三宅史織 キャプテン (1995-10-13) 1995年10月13日(30歳)JFAアカデミー福島2013年 -キャプテン
元日本女子代表
15日本の旗 松尾菜月 (2000-12-31) 2000年12月31日(25歳)オルカ鴨川FC2026年 -新加入
18日本の旗 金月夏萌 (2007-07-21) 2007年7月21日(19歳)INAC神戸レオンチーナ2026年 -下部組織出身
30日本の旗 松浦加奈 (2005-05-23) 2005年5月23日(21歳)東洋大学2026年 -新加入
2026年2月 - 同年6月まで特別指定選手として在籍
44日本の旗 北村礼 (2009-05-01) 2009年5月1日(17歳)INAC神戸テゾーロ育成組織TOP可選手
MF 7日本の旗 愛川陽菜 (2003-12-04) 2003年12月4日(22歳)神村学園高等部2022年 -副キャプテン
8日本の旗 山本摩也 (1993-02-05) 1993年2月5日(33歳)スペイン RCDエスパニョール2022年 -
10日本の旗 成宮唯 (1995-02-22) 1995年2月22日(31歳)ジェフ千葉レディース2021年 -日本女子代表
14日本の旗 水野蕗奈 (2001-01-31) 2001年1月31日(25歳)追手門学院高校2019年 -日本女子代表
17日本の旗 箕輪千慧 (2003-05-29) 2003年5月29日(23歳)大宮アルディージャVENTUS2022年 -
20日本の旗 大田ありす (2009-04-25) 2009年4月25日(17歳)INAC神戸テゾーロ育成組織TOP可選手
22日本の旗 万力安純 (2001-10-14) 2001年10月14日(24歳)静岡SSUボニータ2026年 -新加入
23日本の旗 加藤もも (2001-01-28) 2001年1月28日(25歳)SEISA OSAレイア湘南FC2026年 -
25日本の旗 大熊環 (2001-12-25) 2001年12月25日(24歳)ジェフ千葉レディース2025年 -
35日本の旗 榊愛花 (2007-12-10) 2007年12月10日(18歳)JFAアカデミー福島2026年 -
40日本の旗 岸田優花 (2009-02-05) 2009年2月5日(17歳)INAC神戸テゾーロ育成組織TOP可選手
FW 9日本の旗 吉田莉胡 (2002-06-18) 2002年6月18日(24歳)ちふれASエルフェン埼玉2025年 -日本女子代表
11日本の旗 髙瀬愛実 (1990-11-10) 1990年11月10日(35歳)北海道文教大学明清高校2009年 -元日本女子代表
13日本の旗 桑原藍 (2004-08-18) 2004年8月18日(22歳)AICJ高校2023年 -日本女子代表
16日本の旗 道上彩花 (1994-07-27) 1994年7月27日(32歳)アルビレックス新潟レディース2013年 - 2018年
2025年 -
19日本の旗 久保田真生 (2005-05-30) 2005年5月30日(21歳)藤枝順心高校2024年 -U-20日本女子代表
29日本の旗 辻澤亜唯 (2005-12-17) 2005年12月17日(20歳)藤枝順心高校2024年 -
39日本の旗 中平怜那 (2007-04-13) 2007年4月13日(19歳)INAC神戸レオンチーナ2026年 -下部組織出身
41日本の旗 小島爽 (2007-07-14) 2007年7月14日(19歳)INAC神戸レオンチーナ2026年 -下部組織出身

期限付き移籍加入の選手

Pos選手名生年月日(年齢)移籍元移籍期間備考
GK 日本の旗 田中桃子 (2000-03-17) 2000年3月17日(26歳)日テレ・東京ヴェルディベレーザ2026年7月1日 - 2027年6月30日元日本女子代表
日本の旗 三田一紗代 (1993-03-16) 1993年3月16日(33歳)岡山湯郷Belle2026年7月1日 - 2026年12月31日

期限付き移籍中の選手

Pos選手名生年月日(年齢)在籍年移籍先移籍期間備考
GK 日本の旗 菊地優杏 (2005-05-11) 2005年5月11日(21歳)2024年 - 2025年オルカ鴨川FC2026年1月12日 - 2027年1月31日
DF 日本の旗 足立寧々 (2004-04-20) 2004年4月20日(22歳)2023年
2025年
愛媛FCレディース2026年1月17日 - 2027年1月31日下部組織出身
日本の旗 井手ひなた (2003-08-10) 2003年8月10日(23歳)2022年 - 2026年日テレ・東京ヴェルディベレーザ2026年7月1日 - 2027年6月30日
MF 日本の旗 寺田心春 (2006-06-23) 2006年6月23日(20歳)2025年FCふじざくら山梨2026年1月17日 - 2027年1月31日下部組織出身

背番号変遷

1-10

11-20

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2026/27 高瀬愛実サポーター
ナンバー
桑原藍水野蕗奈松尾菜月道上彩花箕輪千慧金月夏萌久保田真生大田ありす
2025/26 -戸梶有野里-
2024-25 --愛川陽菜パオラ・ソルデヴィラ桑原藍
2023-24 北川ひかる井手ひなた天野紗箕輪千慧戸梶有野里久保田真生
林愛花
2022-23 -山本摩也山下杏也加-
2021-22 京川舞羽座妃粋西川彩華成宮唯竹重杏歌理長江伊吹
2020 仲田歩夢阪口萌乃増矢理花菊池まりあ-
2019 羽座妃粋三浦紗津紀イ・ミナ河野朱里牛島理子福田ゆい
2018 道上彩花平塚万貴
2017 齊藤夏美ホン・ヘジ須永愛海
2016 チョ・ソヒョン三宅史織杉田妃和道上彩花増矢理花
2015 チャン・スルギ伊藤香菜子
2014 磯金みどり山田真帆ゴーベル武仲麗依田中陽子
2013 清水あかねゴーベル・ヤネズ
2012 -八尾智奈美中島依美
2011 南山千明米津美和井口祥クォン・ウンソム櫨まどか久野吹雪高良亮子
2010 櫨まどか中島依美阪口彩希絵小野鈴香藤田妃奈子角田英子久野吹雪西山衣美
2009 鈴木智子堰愛季中島依美高瀬愛実櫨まどか田中明日菜海堀あゆみ酒井優紀
2008 川澄奈穂美園村奈菜柳井里奈宮迫たまみ-
2007 渡邉千尋平野回梨佳-園村奈菜高田鈴子角田英子田村奈津枝柳井里奈
2006 中野絵美--
2005 米津美和保手濱理恵中野絵美高木未来梅林早知高田鈴子-中村悦子-
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21-30

31-40

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2026/27 ----榊愛花---中平怜那岸田優花
2025/26 菊地優杏加藤もも寺田心春金月夏萌
2024-25 --金月夏萌-
2023-24 --
2022-23 戸梶有野里栫井美和子足立寧々
2021-22 山下沙耶香川上然小峠明日香-
2020 田尻有美----川澄奈穂美
2019 -
2018 福元美穂
2017
2016 福元美穂
渋澤杏奈
2015 -
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
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2026/27 小島爽--北村礼-宮地絢花----
2025/26 中平怜那大田ありす松浦加奈ヴィアン・サンプソン
2024-25 ----小島爽-北村礼-
2023-24 --
2022-23 宮本華乃田島伊織大塚陽和
2021-22 愛川陽菜---
2020 -
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
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2005
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61-99

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2026/27 -船田麻友
2025/26 佐藤ももサロワンウエキ
2024-25 -
2023-24 -
2022-23
2021-22
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
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かつて所属していた選手

太字は現役選手

GK

DF

MF

FW

下部組織

INAC神戸レオンチーナ

U-18チーム。監督は谷奥優作[135]関西女子サッカーリーグ1部、関西U18女子サッカーリーグ所属。

INAC神戸テゾーロ

U-15チーム。監督は岸田茂樹[135]。関西女子サッカーリーグ2部所属。

主な出身者

Pos選手名生年ジュニアユースユース進学先入団クラブ現所属備考
MF清水あかね1993年レオンチーナINAC神戸レオネッサbeillevaire西宮[136]
GK戸梶有野里1997年レオンチーナ神戸第一高校FC VICTORIES岡山湯郷Belle[137]
DF/MF原海七2000年FCヴィトーリアレオンチーナAC長野パルセイロ・レディース引退[138][139]
FW平井杏幸2001年レオンチーナ日ノ本学園高校大宮アルディージャVENTUSジェフユナイテッド市原・千葉レディース
MF川上然2002年U-15レオンチーナINAC神戸レオネッサ引退[140]
DF/MF小林亜耶奈2002年岡山湯郷Belle U-15レオンチーナ岡山湯郷Belleレノファ山口FCレディース[141]
MF山崎愛海2002年U-15レオンチーナ伊賀FCくノ一三重ヴィアティン三重レディース[142]
DF小峠明日香2003年U-15レオンチーナスペランツァ大阪岡山湯郷Belle
MF天野紗2004年U-15レオンチーナINAC神戸レオネッサイングランドの旗 バーミンガム・シティ
DF足立寧々2004年U-15レオンチーナINAC神戸レオネッサ愛媛FCレディース(期限付き移籍中)
MF寺田心春2006年テゾーロレオンチーナINAC神戸レオネッサFCふじざくら山梨(期限付き移籍中)
MF中平怜那2007年レオンチーナINAC神戸レオネッサINAC神戸レオネッサ
FW小島爽2007年レオンチーナINAC神戸レオネッサINAC神戸レオネッサ
DF金月夏萌2007年テゾーロレオンチーナINAC神戸レオネッサINAC神戸レオネッサ
  •  の選手は、2026年7月現在の所属がINAC神戸レオネッサの選手。

スクール

U-12クラス。エリート・ガールズ・キッズ・キーパーの4コースがあり、六甲アイランド校・西神中央校・尼崎校で開催されている[143]

以前あった組織

  • INAC東京[9] → 南葛SCへ運営移管[144][145]
    • INAC東京レオンチーナ (U-18) → 南葛SC WINGS U-18
    • INAC東京フェミーナ (U-15) → 南葛SC WINGS U-15
    • ガールズスクールエリートクラス (U-12)
    • ガールズスクール (U-12)
    • キッズスクール (U-6)
    • 横浜アカデミー[146]
      • エリートクラス
      • スクールクラス

スタジアムDJ

メディア

テレビ

過去

ラジオ

  • (月曜) 18:30 - 19:00 「カンピオーネ!レオネッサ!!」(ラジオ関西、2018年10月7日 - 2025年3月31日)
  • (水曜) 9:00 - 9:10 「INACプロファイル」(Kiss FM KOBE 「シャカリキ」内のコーナー番組、開始日不明 - 現在)

インターネット

  • 「INACTVweb」(YouTube、2017年3月 - 現在)

脚注

関連項目

外部リンク

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