スカートステーキ
From Wikipedia, the free encyclopedia
インサイドスカート
インサイドスカート(inside skirt)は、アメリカ合衆国、オーストラリアにおける牛肉の部位の名称[1]。日本における分類では、牛ばら肉の中のともばら、その中でも下側となるそとばらに含まれる[3]。
「インサイドスカート」は「腹横筋」の意であり、そのまま部位の名称ともなっている[3]。日本語ではウチハラミとも呼ばれるが、インサイドスカートの名称を使用することのほうが多い[3]。
日本では、インサイドスカートとして市販されるよりも、牛ばら肉の一部として販売されることのほうが多い[3]。
ハラミの近くの部位であり、味や食感はハラミと似ている部分も多い[3]。コクがあり赤身肉のうま味が強いのが特徴となっている。ばら肉共通の特徴として脂身は多いが、他のばら肉の部位と比べるとインサイドスカートは赤身が多い[3]。

