コープス・リバイバー
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作家・達磨信は、サントリーのホームページで連載しているコラム「オンドリのしっぽ」にて、このカクテルの初出はイギリスの週刊風刺漫画雑誌「パンチ」1861年掲載分だとしており、レシピの記述はないものの、迎え酒として扱われていると説明している[6]。まともなレシピが掲載されたのは1871年に出版された『The Gentleman’s Table Guide』だとしており、この時は現存する4つのバージョンとは違っていた[注釈 1]と達磨は述べている[6]。これ以外にも様々なレシピが存在しており、肉体の回復を願ったバーテンダーたちがいろいろ手を加えていったのかもしれないと達磨は推測している[6]。
『サヴォイ・カクテルブック』には上記の#1,#2が掲載されているが、「午前11時前、または蒸気とエネルギーが必要なときに服用してください(英語: To be taken before 11 a.m., or whenever steam and energy are needed.)」という意味の説明文が付けられている[7][注釈 2]。また、「立て続けの4杯で、復活した死体も再び眠りに就くでしょう(英語: Four of these taken in swift succession will unrevive the corpse again.)」と補足している[7]。
コープス・リバイバー #1
コープス・リバイバー #2

ジンベースのカクテルである[2]。『サヴォイ・カクテルブック』(1930年、ハリー・クラドック)にも掲載されている[2]。こちらを「#3」とすることもある[8][9]。
ジンベースのコープス・リバイバー#2は国際バーテンダー協会の公認カクテルとなっている[10]。
以下に国際バーテンダー協会のレシピを挙げる[10]。
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