半田町 (浜松市)
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歴史
江戸時代以前は、内野村とともに覇多(反多)郡と称し、町名の由来と考えられる。江戸時代は旗本金指近藤家の所領であり、元禄の石高は432石8斗6升と記録されている。近年1974年の 浜松医科大学の設置以降は、急速に都市化が進み、2001年に染地川以西は半田山として独立した。
- 明治時代以降の沿革
- 1889年(明治22年) - 町制の施行により長上郡小野田村の一部となった。
- 1908年(明治41年)1月1日 - 小野田村から離れ有玉村及び中郡村と合併し 浜名郡積志村となる。
- 1957年(昭和32年)10月1日 - 積志村の浜松市への編入に伴い、浜松市半田町となった。
- 2001年(平成13年)3月1日 - 住居表示の実施に伴い、半田町の一部を分割して半田山を新設する。なお、二丁目は有玉西町及び初生町の各一部を含む。三丁目は初生町の一部を含む。五丁目は東三方町の一部を含む。六丁目は浜北市大字内野の一部を含む。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市の政令指定都市への移行に伴い、浜松市東区半田町となる[6]。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、中央区の所属となる。