大平台 (浜松市)
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歴史
1990年代末期に地名が決定し、近年新興住宅街として整備された。開発前は佐鳴台同様に森林が広がる台地で、南北に細い道が通っていた程度である。
整備前の住所は、こちらも佐鳴台同様に入野町(北部の一部は神ヶ谷町)であった。整備の前には緑が広がっていた地域でもあり、近年の自然保護活動の観点からはその開発行為を自然破壊の一環(森林破壊など)と捉え疑問視される事もある。特に、すぐ近くの佐鳴湖は自然公園でもあり、自然の景観が損なわれる事、また野鳥の観察スポットでも知られている事などから、大平台整備への非難は高かった。
なお、中央の大通り(通称:市道柏原上島線)は2009年に篠原町(国道1号篠原東交差点)〜富塚町(静岡県道48号舘山寺鹿谷線)まで繋がったが、将来的には浜松球場の横を抜けて上島まで延伸される計画である。上島側は数百メートルのみ1980年代にすでに完成しているが、今のところ延伸工事が進む気配はない。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 丁目 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 大平台一丁目 | 全域 | 浜松市立大平台小学校 | 浜松市立入野中学校 |
| 大平台二丁目 | 全域 | ||
| 大平台三丁目 | 全域 | ||
| 大平台四丁目 | 全域 |
施設
- 静岡県立浜松大平台高等学校 - 2006年(平成18年)に開校した県立高等学校。浜松市内にあった浜松城南高等学校と農業経営高等学校が統合し、大平台に移転して開校した。
- 浜松市立大平台小学校
- さなる幼稚園
- 佐鳴湖公園
- 西岸中央公園
- 永福寺
- 遠鉄ストア大平台店
- 杏林堂大平台店