森田町 (浜松市)

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森田町
町丁
北緯34度41分42秒 東経137度43分12秒 / 北緯34.69489度 東経137.71989度 / 34.69489; 137.71989 (森田町)
日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 浜松市
行政区 中央区
地区 江西地区
人口情報2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]
 人口 562 人
 世帯数 266 世帯
面積2024年(令和6年)1月1日現在[WEB 2]
  0.2273 km²
人口密度 2472.5 人/km²
設置日 1925年(大正14年)5月1日[書籍 1]
郵便番号 432-8048[WEB 3]
市外局番 053(浜松MA)[WEB 4]
ナンバープレート 浜松[WEB 5]
ウィキポータル 日本の町・字
静岡県の旗 ウィキポータル 静岡県
ウィキプロジェクト 日本の町・字
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森田町(もりたちょう)は静岡県浜松市中央区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[WEB 6]

学区

浜松市中央区の中南部、江西地区の北西部に位置する。東で西浅田一丁目、西で東若林町、南で神田町、北で菅原町と接する。

小学校・中学校の学区は以下の通りである[WEB 7]

  • 浜松市立浅間小学校
  • 浜松市立江西中学校

歴史

町名の由来

江戸時代、敷知郡伊場村に属していた。この辺りの地は東海道八丁畷と呼ばれていた。東海道の北側は湿地が広がっていたが、県藤七郎翁らによって開拓が行われた。開拓地は屯田にちなみ毛利多と呼んだ。1911年の浜松町の市制施行の際には大字伊場に属していたが、1925年の地籍整理の際には森田町が新設された[書籍 2]

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、敷知郡浅田村・伊場村が周辺の村と合併し、敷知郡浅場村となる。旧村名は浅場村の大字として残る[WEB 8]
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、浅場村の所属郡が浜名郡に変更となる。
  • 1908年(明治41年)10月1日 – 浅場村大字浅田・大字伊場などが浜松町に編入される[WEB 8]
  • 1911年(明治44年)7月1日 – 浜松町が市制施行し、浜松市となる。
  • 1925年(大正14年)5月1日 - 地籍整理により、大字伊場及び大字浅田の各一部を合わせて森田町を新設[書籍 3]
  • 1971年(昭和46年)6月1日 - 住居表示の実施に伴い、浅田町、森田町、神田町の各一部を合わせて、西浅田一丁目が新設される。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。森田町は中区の一部となる。
  • 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、森田町は中央区の一部となる。

施設

交通

バス

道路

その他

脚注

関連項目

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