流通元町

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流通元町
町丁
北緯34度44分30秒 東経137度47分25秒 / 北緯34.74164度 東経137.79019度 / 34.74164; 137.79019 (流通元町)
日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 浜松市
行政区 中央区
地区 長上地区
人口情報[WEB 1]
 人口 23 人
 世帯数 23 世帯
面積[WEB 2]
  0.4737 km²
人口密度 48.55 人/km²
郵便番号 435-0007[WEB 3]
市外局番 053(浜松MA)[WEB 4]
ナンバープレート 浜松[WEB 5]
ウィキポータル 日本の町・字
静岡県の旗 ウィキポータル 静岡県
ウィキプロジェクト 日本の町・字
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流通元町(りゅうつうもとまち)は静岡県浜松市中央区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済[WEB 6]

河川

浜松市中央区の東部に位置する。東で白鳥町、西で下石田町、南で松小池町、北で上石田町と接する。東名高速道路浜松インターチェンジの南に位置する。物流拠点が集積していることが特徴。

  • 松小池川

学区

小学校・中学校の学区は以下の通りである[WEB 7]

  • 浜松市立与進小学校
  • 浜松市立与進中学校

歴史

町名の由来

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、長上郡下石田村が周辺の村と合併して長上郡天王村となる[WEB 8]。旧村名は天王村の大字として残る[書籍 1]。また、長上郡上石田村が周辺の村と合併して長上郡市野村となる[WEB 8]。旧村名は市野村の大字として残る。さらに、豊田郡白鳥村・富田村・松小池村・大明神村が周辺の村と合併して豊田郡中ノ町村となる[WEB 8]。旧村名は中ノ町村の大字として残る[書籍 1]。その他、豊田郡貴平村が周辺の村と合併し、豊西村となる[WEB 8]。旧村名は豊西村の大字として残る[書籍 1]
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、天王村・市野村・中ノ町村・豊西村の所属郡が浜名郡に変更となる。
  • 1927年(昭和2年)2月1日 – 天王村と市野村が合併し、長上村となる。
  • 1951年(昭和26年)4月1日 - 豊西村が笠井町と新設合併し、笠井町となる。
  • 1954年(昭和29年)3月31日 – 長上村、中ノ町村及び笠井町が浜松市に編入される。
  • 1955年(昭和30年)
    • 大字松小池が大字大明神の一部を編入するとともに、町名を松小池町に変更する[書籍 2]。また、大字白鳥が白鳥町に町名変更するとともに、大字富田を編入する[書籍 3]
    • 10月20日 - 大字貴平が貴平町に住所表記を変更する[書籍 4]
  • 1969年(昭和44年)2月1日 - 東名高速道路静岡IC岡崎IC間が開通し、浜松ICが併用開始する。
  • 1971年(昭和46年)11月2日 - 浜松市総合産業展示館が開館する。
  • 1973年(昭和48年)4月1日 - 住居表示の実施に伴い、上石田町・下石田町・松小池町・貴平町・白鳥町の各一部を合わせて流通元町を新設[WEB 6]
  • 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。流通元町は東区の一部となる。浜松市東区役所がオープンする。
  • 2011年(平成23年)1月6日 - 浜松市総合産業展示館北館1階に浜松市立流通元町図書館が開設される[WEB 9]
  • 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、流通元町は中央区の一部となる。浜松市東区役所は浜松市東行政センターに名称変更する。

施設

交通

バス

道路

その他

脚注

関連項目

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