早馬町
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| 早馬町 | |
|---|---|
| 町丁 | |
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北緯34度42分40.8秒 東経137度44分01.5秒 / 北緯34.711333度 東経137.733750度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 中央区 |
| 地区 | アクト地区 |
| 人口情報(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]) | |
| 人口 | 35 人 |
| 世帯数 | 13 世帯 |
| 面積(2024年(令和6年)1月1日現在[WEB 2]) | |
| 0.0232 km² | |
| 人口密度 | 1508.62 人/km² |
| 郵便番号 | 430-0916[WEB 3] |
| 市外局番 | 053(浜松MA)[WEB 4] |
| ナンバープレート | 浜松[WEB 5] |
学区
歴史
早馬町は江戸時代の浜松宿下における城を維持するための職人と商人の町で、職業ごとに町が構成され、城の御用を務める無役町のうちの1町であったことに端を発する[書籍 1]。なお、武家屋敷のあった早馬は明治15年に分器・舟蔵・百軒と合併して浜松常盤町となった。
町名の由来
沿革
- 1882年(明治15年) - 早馬町から浜松早馬町に町名変更を行う。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、敷知郡浜松早馬町が周辺の町村と合併して敷知郡浜松町となる[WEB 7]。旧町名は浜松町の大字として残る[書籍 2]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、浜松町の所属郡が浜名郡に変更となる。
- 1911年(明治44年)7月1日 – 浜松町が市制施行して浜松市となる。
- 1925年(大正14年)5月1日 - 地籍整理により、大字早馬から早馬町に町名変更を実施。また、大字田及び大字常盤の各一部を編入。さらに、一部を北田町、常盤町及び八幡町へ編入[書籍 3]。
- 2006年(平成18年)3月1日 - 住居表示の実施に伴い、八幡町・常盤町・東田町・早馬町・板屋町・野口町・馬込町の各一部を合わせて中央一丁目が成立[WEB 8]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。早馬町は中区の一部となる。
- 2020年(令和2年)1月1日 - 地区名を「東地区」から「アクト地区」に変更[WEB 9]。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、早馬町は中央区の一部となる。
