高林 (浜松市)
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| 高林 | |
|---|---|
| 町丁 | |
北緯34度43分39秒 東経137度44分04秒 / 北緯34.72753度 東経137.73436度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 中央区 |
| 地区 | 曳馬地区 |
| 人口情報(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]) | |
| 人口 | 2,539 人 |
| 世帯数 | 1,202 世帯 |
| 面積(2024年(令和6年)1月1日現在[WEB 2]) | |
| 0.61172803 km² | |
| 人口密度 | 4150.54 人/km² |
| 設置日 | 1981年6月1日[WEB 3] |
| 郵便番号 | 430-0907[WEB 4] |
| 市外局番 | 053(浜松MA)[WEB 5] |
| ナンバープレート | 浜松[WEB 6] |
学区
歴史
町名の由来
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、敷知郡高林村が周辺の村と合併し、敷知郡曳馬下村となる。旧村名は曳馬下村の大字として残る[WEB 8]。
- 1891年(明治24年)6月11日 - 曳馬下村が曳馬村に改称する。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、曳馬村の所属郡が浜名郡に変更となる。
- 1916年(大正5年)5月1日 - 曳馬村の一部(大字高林の一部・大字野口・大字下池川・大字船越一色・大字中沢・大字八幡・大字上池川)が浜松市に編入される[WEB 8]。
- 1934年(昭和9年)2月11日 - 曳馬村が町制施行し、曳馬町となる。
- 1936年(昭和11年)2月11日 - 曳馬町が浜松市に編入される。
- 1940年(昭和15年) - 大字高林から高林町へ住所表記を変更する[WEB 9]。
- 1981年(昭和56年)6月1日 - 住居表示の実施に伴い、高林町の一部により、高林一丁目~高林五丁目が成立(高林二丁目は助信町の一部を、高林四丁目は住吉四丁目の一部及び住吉町全域を含む)。なお、住吉町はこの時に廃止された[WEB 10]。
- 1985年(昭和60年)1月1日 - 住居表示の実施に伴い、高林町の一部により、曳馬五丁目が成立。また、曳馬町・高林町の各一部を合わせて曳馬六丁目が成立[WEB 10]。
- 2002年(平成14年)11月1日 - 住居表示の実施に伴い、高林二丁目が高林町全域を編入。なお、高林町はこの時に廃止された[WEB 10]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。高林は中区の一部となる。
- 2012年(平成24年)3月30日 - 遠鉄ストアフードワン高林店が営業開始する。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、高林は中央区の一部となる。
施設
- 学校法人興誠学園浜松学院中学校・高等学校
- エネジン 本社
- 静岡銀行山下支店
- 遠鉄ストアフードワン高林店
- スギ薬局高林店
- クリエイトエス・ディー浜松高林店
- コジマ×ビックカメラ浜松店
- ローソン浜松高林二丁目店
- ファミリーマート(浜松高林店、浜松高林四丁目店)
- 臨済宗方広寺派華木山少林寺
- 白山神社
