積志町

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積志町
町丁
北緯34度46分12秒 東経137度45分43秒 / 北緯34.77011度 東経137.76208度 / 34.77011; 137.76208 (積志町)
日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 浜松市
行政区 中央区
地区 積志地区
人口情報2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]
 人口 3,964 人
 世帯数 1,464 世帯
面積2024年(令和6年)1月1日現在[WEB 2]
  1.1217 km²
人口密度 3533.92 人/km²
郵便番号 431-3114[WEB 3]
市外局番 053(浜松MA)[WEB 4]
ナンバープレート 浜松[WEB 5]
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静岡県の旗 ウィキポータル 静岡県
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積志町(せきしちょう)は静岡県浜松市中央区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[WEB 6]

河川

浜松市中央区の北東部に位置する。

  • 貉川

学区

小学校・中学校の学区は以下の通りである[WEB 7]

  • 浜松市立積志小学校(橋爪西の東を除く)
  • 浜松市立中郡小学校(橋爪西の東)
  • 浜松市立積志中学校(橋爪西の東を除く)
  • 浜松市立中郡中学校(橋爪西の東)

歴史

町名の由来

1889年に長上郡有玉村で設立された積志社(のちの積志銀行)に由来する[書籍 1]。この積志社は静岡銀行の源流企業の一つである[WEB 8]。1908年1月1日に新しい村が発足時に積志村と命名された[書籍 1]

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、長上郡万斛(まんごく)村・漆島村・橋爪村・西ケ崎村・上大瀬村が周辺の村と合併して長上郡万斛村となる[WEB 9]。旧村名は万斛村の大字として残る。また、村役場が大字橋爪に置かれる[書籍 2]
  • 1891年(明治24年)6月12日 - 万斛村が中郡村に改称。
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、中郡村の所属郡が浜名郡に変更となる。
  • 1908年(明治41年)1月1日 - 有玉村、中郡村及び小野田村大字半田を合併して積志村が発足。
  • 1957年(昭和32年)10月1日 - 積志村が浜松市に編入される。
  • 1958年(昭和33年) - 大字漆島が大字有玉・大字万斛・大字橋爪・大字西ケ崎の各一部を編入するとともに、積志町へ住所表記を変更する[WEB 10]
  • 1973年(昭和48年)4月1日 - 浜松市立積志小学校より分離独立し、浜松市立中郡小学校が開校する。
  • 1980年(昭和55年)4月1日
    • 浜松市立積志中学校から分離独立し、浜松市立中郡中学校が開校する。
    • 浜松市立積志図書館が開設される[WEB 11]
  • 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。積志町は東区の一部となる。
  • 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、積志町は中央区の一部となる。

施設

交通

鉄道

道路

  • 浜松市道積志初生線(医大通り)
  • 有玉南積志線(二俣街道)

その他

脚注

関連項目

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