安松町 (浜松市)
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河川
歴史
町名の由来
1689年に現在の愛知県津島市にある牛頭天皇(スサノオの命)を祭神とする津島神社から、ご分霊を仰ぐ際に津島市郊外にある安松町から出張された神官がこの土地に土着され故郷の安松の名をこの地に命名した[書籍 1]。
沿革
- 1876年(明治9年) - 長上郡安松村が周辺の村と合併し、都盛村となる[書籍 2]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、長上郡都盛村が周辺の村と合併して長上郡芳川村となる。旧村名は芳川村の大字として残る[書籍 3]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、芳川村の所属郡が浜名郡に変更となる。
- 1954年(昭和29年)7月1日 – 芳川村が浜松市に編入される。
- 1955年(昭和30年) - 大字都盛の一部を分離し、安松町を新設する[WEB 8]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。安松町は南区の一部となる。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、安松町は中央区の一部となる。
