恩地町

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本  > 静岡県  > 浜松市 > 中央区 > 恩地町
恩地町
町丁
北緯34度41分15秒 東経137度45分32秒 / 北緯34.68739度 東経137.75892度 / 34.68739; 137.75892 (恩地町)
日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 浜松市
行政区 中央区
地区 芳川地区
人口情報2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]
 人口 1,814 人
 世帯数 725 世帯
面積2024年(令和6年)1月1日現在[WEB 2]
  0.5093 km²
人口密度 3561.75 人/km²
郵便番号 430-0814[WEB 3]
市外局番 053(浜松MA)[WEB 4]
ナンバープレート 浜松[WEB 5]
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 静岡県
プロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

恩地町(おんぢちょう)は静岡県浜松市中央区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[WEB 6]

学区

浜松市中央区の東部、芳川地区の中西部に位置する。東で芳川町及び四本松町、西で都盛町、南で大柳町、北で参野町と接する。

小学校・中学校の学区は以下の通りである[WEB 7]

歴史

町名の由来

昔、大柳郷の上名職・下名職に分かれていたころ、楠氏の遺臣と称する太田政友の子、彦十郎政忠が住んでいた。この地の主、安間与三郎は貧困となり納税できなくなり、領主今川氏真に安間家所有の田地を取り上げられた。政忠の母は、安間氏の出であったので、金を出して税金を払ってやった。氏真は政忠に田地を下賜(かし)した。安間与三郎は村民に多額の前借をしていたので村民がその田地を返せと迫った。そこで政忠は、この土地は領主より、「四六ヶ所大明神」と白山権現の神田とともに与えられたとの免租の宝印を示したので、村民は納得した。今川氏真はその義に感じて、この土地は大守の恩の地であると、この土地を与え恩地と村名をつけた[書籍 1]

沿革

施設

  • 学校法人頭陀寺学園 幼保連携型認定こども園 ずだじこども園
  • 臨済宗方広寺派 帰一山 報恩寺
  • 白山神社

交通

道路

その他

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI