三新町
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河川
歴史
町名の由来
向新田村・茅野新田(かやのしんでん)村・辰新田村の3つの新田が合併したことから[書籍 1]。
沿革
現在の三新町は、向新田村・茅野新田村・辰新田村・弥助新田村・古川寄合新田村を源流とする。
- 1876年(明治9年) - 向新田村・茅野新田村・辰新田村が合併し、豊田郡三新村となる[書籍 1][書籍 2]。
- 1879年(明治12年)3月13日 - 三新村・弥助新田村・古川寄合新田村の所属郡が豊田郡から長上郡となる[書籍 3]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、長上郡三新村・弥助新田村・古川寄合新田村が周辺の村と合併して長上郡河輪村となる。旧村名は河輪村の大字として残る[書籍 3]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、河輪村の所属郡が浜名郡に変更となる。
- 1928年(昭和3年) - 大字三新が大字古川寄合新田を編入する[書籍 1]。
- 1951年(昭和26年)3月23日 - 河輪村が浜松市に編入される。大字三新はそのまま町名となり、大字弥助新田は川口町へ変更となる[書籍 1]。
- 1957年(昭和32年) - 三新町が川口町を編入する[書籍 1]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。三新町は南区の一部となる。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、三新町は中央区の一部となる。
施設
- マルツ工業 三新工場
- 神明神社
