紺屋町 (浜松市)
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| 紺屋町 | |
|---|---|
| 町丁 | |
北緯34度42分29秒 東経137度43分34秒 / 北緯34.70806度 東経137.726度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 中央区 |
| 地区 | 中央地区 |
| 人口情報(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]) | |
| 人口 | 624 人 |
| 世帯数 | 340 世帯 |
| 面積(2024年(令和6年)1月1日現在[WEB 2]) | |
| 0.0422 km² | |
| 人口密度 | 14786.73 人/km² |
| 設置日 | 1925年(大正14年)5月1日[書籍 1] |
| 郵便番号 | 430-0938[WEB 3] |
| 市外局番 | 053(浜松MA)[WEB 4] |
| ナンバープレート | 浜松[WEB 5] |
学区
歴史
紺屋町は江戸時代の浜松宿下における城を維持するための職人と商人の町で、職業ごとに町が構成され、城の御用を務める無役町のうちの1町であったことに端を発する[書籍 2]。
町名の由来
染物屋が多く住んでいたことにちなんでいる[書籍 3]。
沿革
- 1882年(明治15年) - 紺屋町から浜松紺屋町に町名変更を行う。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、敷知郡浜松紺屋町が周辺の町村と合併して敷知郡浜松町となる[WEB 7]。旧町名は浜松町の大字として残る[書籍 4]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、浜松町の所属郡が浜名郡に変更となる。
- 1911年(明治44年)7月1日 – 浜松町が市制施行して浜松市となる。
- 1925年(大正14年)5月1日 - 地番整理により、大字紺屋から紺屋町に町名変更を実施。また、大字利及び大字高の各一部を編入。さらに、大字紺屋の一部を松江町・北寺島町・松城町にそれぞれ編入[書籍 5]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。紺屋町は中区の一部となる。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、紺屋町は中央区の一部となる。
