法枝町
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海
歴史
町名の由来
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行。法枝村は周辺の村と合併し、敷知郡新津村大字法枝となる[書籍 1]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により新津村の所属郡が浜名郡に変更となる[書籍 2]。
- 1951年(昭和26年)3月23日 - 新津村が浜松市に編入される。住所表記が浜松市大字法枝となる[書籍 3]。
- 1952年(昭和27年) - 浜松市大字法枝から浜松市法枝町に住所表記を変更する[書籍 4]。
- 1992年(平成4年)4月1日 - 国道1号以南のエリアの小学校区が新津小学校から砂丘小学校へ変更となる[書籍 5]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。1~210番地は中区の一部に、それ以外の町域は南区の一部となる。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、法枝町全域が中央区の一部となる。
飛地
法枝は元々、現在の田尻町の西側にあったが、田尻町の東側及び法枝町の旧中区域で新田開発が行われた。その結果、現在もその地区については法枝町の一部となっている。また、国道1号以南の飛地は海岸管理のために各町に割り振られたことに由来する[WEB 8]。
施設
- 東海職業能力開発大学校附属浜松職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ浜松)
- 浜松いわた信用金庫本町支店
- 浜松荷造運送 本社
- 日本郵便輸送 東海支社浜松営業所
- ローソン浜松法枝町店
- 八柱神社
