連尺町 (浜松市)
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| 連尺町 | |
|---|---|
| 町丁 | |
北緯34度42分29秒 東経137度43分39秒 / 北緯34.70803度 東経137.72761度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 中央区 |
| 地区 | 中央地区 |
| 人口情報(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]) | |
| 人口 | 43 人 |
| 世帯数 | 21 世帯 |
| 面積(2024年(令和6年)1月1日現在[WEB 2]) | |
| 0.0184 km² | |
| 人口密度 | 2336.96 人/km² |
| 郵便番号 | 430-0939[WEB 3] |
| 市外局番 | 053(浜松MA)[WEB 4] |
| ナンバープレート | 浜松[WEB 5] |
学区
歴史
連尺町は江戸時代の浜松宿下における宿駅制度のための御役町(おやくまち)のうちの1町であったことに端を発する。連尺町は塩町とともに1712年(正徳2年)に御役町に指定された[書籍 1]。
町名の由来
昔、行商人が連尺という物を背負うのに使う道具を使いながら歩いたことにちなんだ[書籍 2]。
沿革
- 1882年(明治15年) - 連尺町から浜松連尺町に町名変更を行う。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、敷知郡浜松連尺町が周辺の町村と合併して敷知郡浜松町となる[WEB 7]。旧町名は浜松町の大字として残る[書籍 3]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、浜松町の所属郡が浜名郡に変更となる。
- 1911年(明治44年)7月1日 – 浜松町が市制施行して浜松市となる。
- 1925年(大正14年)5月1日 - 地籍整理により、大字連尺から連尺町に町名変更を実施。一部を同時に新設された砂山町に編入[書籍 4]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市が政令指定都市となる。連尺町は中区の一部となる。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、連尺町は中央区の一部となる。
施設
- 浜松連尺郵便局
- 谷島屋連尺店
