小沢渡町

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小沢渡町
丁町
小沢渡町の位置(静岡県内)
小沢渡町
小沢渡町
小沢渡町の位置
北緯34度40分44.4秒 東経137度40分51.8秒 / 北緯34.679000度 東経137.681056度 / 34.679000; 137.681056
日本の旗 日本
都道府県 静岡県
市町村 浜松市
中央区(旧 南区
地区 南地域 新津地区
面積
  合計 1.6605 km2
標高
2 m
人口
2020年(令和2年)9月1日現在)[1]
  合計 3,486人
  密度 2,100人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
432-8063[2]
市外局番 053 (浜松MA)
ナンバープレート 浜松
標高は、小沢渡交差点(小沢渡町807-2)付近
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小沢渡町(こざわたりちょう)は静岡県浜松市中央区(旧南区)にある地名。

住居表示未実施[3]

隣接する町・海

小沢渡町の中心部には 掛舞線が通り、この道路を中心に住宅が広がっている。町内には様々な会社が工場を構えており、掛舞線以北に工場が多数存在する。また、町の南側を通る浜松バイパス沿いにも運送会社の集荷施設等が多数存在する。 新橋町・倉松町・堤町・米津町・田尻町・法枝町・卸本町と共に新津地区の一部に含まれる。 浜松市市街地(浜松駅)から南西の方向に直線距離で6.3km先に所在。 町の南側の一部は太平洋遠州灘)に接する。 旧南区内では最西端に位置しており、旧西区に接する。

沿革

中世は小沢渡郷と呼ばれていた。遠江国敷智郡に属していた。永禄10年8月5日の今川氏真判物写によれば、今川氏真から鈴木重時近藤康用らに三河の吉河の替地として充行われた村の1つである。翌年暮れ今川氏真武田信玄によって駿府を追われ、掛川城に入城したが,徳川家康がこの機に乗じて遠江に進攻し,小沢渡郷は徳川家康の支配下になった。同年のものと推定される12月12日付の徳川家康判物では、鈴木重時近藤康用菅沼忠久の3人に同じく安堵されている。[4]旧高旧領取調帳によると、小沢渡村は明治元年時点は遠江浜松藩藩領であった。[5]

世帯数と人口

2020年(令和2年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
小沢渡町 1451世帯 3486人

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番・番地等 小学校 中学校
全域 浜松市立新津小学校 浜松市立新津中学校

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[7]

番・番地等 警察署 交番・駐在所
全域 浜松東警察署 可美公園前交番

消防

町内の消防の管轄区域は以下の通りである。[8]

番・番地等 管轄著 本署/出張所
全域 南消防署 本署

地域

病院

  • 三方原病院(好生会)
  • 長島医院婦人科

図書館

  • 浜松市立可新図書館

交通

脚注

外部リンク

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