連徐旅客専用線

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開業 2021年2月8日
運営者 上海鉄路局
連徐旅客専用線
基本情報
起点 連雲港駅
終点 徐州東駅
開業 2021年2月8日
運営者 上海鉄路局
路線諸元
路線距離 179.6 km
軌間 1,435 mm
線路数 複線
電化方式 交流25kV 50Hz
最高速度 350 km/h (設計)
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連徐旅客専用線(れんじょりょかくせんようせん、中文表記: 连徐客运专线)は、江蘇省連雲港市連雲港駅と、徐州市徐州東駅を結ぶ、中国国家鉄路集団高速鉄道路線。中国の主要な高速鉄道網である八縦八横陸橋通道を構成する路線の一つである。

  • 2015年10月:実現可能性の検証が行われる[1]
  • 2016年6月:環境アセスメントが実施される[2]
  • 2016年10月:国家発展改革委員会が当路線の建設計画を承認する[3]
  • 2016年11月5日:建設開始[4][5]
  • 2021年2月8日:全線が開業[6]

運行形態

2025年時点のダイヤでは1日18往復の運行であり、徐塩旅客専用線の約3分の1の本数である。ほとんどの列車が他路線に直通しており、連雲港から青塩線に乗り入れる列車は青島、徐州東から京滬高速鉄道徐蘭旅客専用線に乗り入れる列車は北京武漢西安といった主要都市に直通している[7]

駅一覧

関連項目

脚注

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