自画像 (ゲインズバラ)
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| 英語: Self-Portrait | |
| 作者 | トマス・ゲインズバラ |
|---|---|
| 製作年 | 1759年 |
| 種類 | キャンバス上に油彩 |
| 寸法 | 76.2 cm × 63.5 cm (30.0 in × 25.0 in) |
| 所蔵 | ダリッジ・ピクチャー・ギャラリー、ロンドン郊外 |
『自画像』(じがぞう、英: Self-Portrait)は、18世紀イギリスの巨匠トマス・ゲインズバラが1759年にキャンバス上に油彩で制作した絵画である。1965年にノンリコースローン (acceptance in lieu) によって取得されて以来、ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーに所蔵されている[1]。
ゲインズバラは肖像画としてジョシュア・レノルズの主なライバルであったが、2人の様式と性格は非常に異なっている。ロイヤル・アカデミーの創立時の会員であったゲインズバラは、1784年のロイヤル・アカデミー展での自身の絵画の配置を巡ってアカデミーと口論になり、同年にアカデミーを脱退した。