銀天町商店街
行政区名としての使用は大野城市の雑餉隈町(大野城市域北部、博多区との境界付近、1丁目から5丁目まで)に限られているが、広義には西鉄天神大牟田線雑餉隈駅の南側、JR九州鹿児島本線南福岡駅の東側に広がる街一帯(東雲町・春町・西春町・寿町・元町・相生町・銀天町・南本町・麦野)を指す通称として用いられることが多い。
この地には、銀天町商店街という商店街がある。また、かつては歓楽街であったが、営業地区が通学路などに重なっており、保護者からの苦情が多数あったことなどから、風営法の改正を機とした警察の取り締まり強化により、違法店舗が徹底的に摘発され閉店し、ほぼ壊滅状態となった。2020年現在は、アロママッサージ店を称する1軒、ファッションヘルス業の許可を得た1軒が営業しているが、その他の風俗店についてはコロナウイルス感染症対策等のため休業を余儀なくされているようである。