2019年にサラブレッド系4歳以上による東海・北陸・近畿地区交流の重賞競走として新設された。創設時の距離は1600m、格付けはSPIII。
2020年から距離が1400mに短縮され、中央競馬のスプリンターズステークスステップ競走への地区代表馬選定競走となった。
2023年より東海地区限定競走に変更となった[2]。
2024年に出走条件が4歳以上かつ西日本地区(金沢・東海・近畿・高知・佐賀)交流に変更され、SPIIに格上げとなった。また、オグリキャップ記念のトライアル競走に指定され、本競走の2着以上に同競走の優先出走権が付与されるようになる[3][1]。
2026年よりSPIに格上げされることになった[4]。
- 条件[1]
- サラブレッド系4歳以上、西日本交流。
- 他地区所属馬は自場所属として前年4月1日から本年4月3日までの期間に出走している必要がある。
- 東海所属馬は、前年4月1日から本年4月4日の期間に東海所属として出走しているB級格付け以上の馬。
- 出走枠は他地区所属5頭以下、東海所属7頭以上(原則笠松4頭以上、名古屋3頭以下)。
- 負担重量[1]
- 別定(57kg、牝2kg減)
- 賞金額
- 1着500万円、2着160万円、3着90万円、4着60万円、5着40万円、着外5万円[5]。
- 副賞[5]
- 岐阜新聞社・岐阜放送賞、東海農政局長賞
- 優先出走権付与[1]
- 2着以上の馬にオグリキャップ記念の優先出走権が付与される。