2014年にサラブレッド系2歳の笠松所属馬限定の準重賞競走として創設された。準重賞であるが回次は創設時から付されている。
創設から2021年を除きJRA認定競走として行われている。
施行距離は2014年はダート1400m、2015年から2025年はダート1600mで施行されていたが、厩舎移転工事に伴い2026年よりダート1580mで実施予定である[2]。
負担重量は創設当初より別定である。
- 出走条件
- サラブレッド系2歳、笠松所属。
- 負担重量
- 別定。56kg(牝馬1kg減)を基本に、JRA認定競走の勝ち馬は1kg、JRA認定競走2勝以上馬は2kgの負担増となる[1]。
- 賞金額[3]
- 1着300万円、2着120万円、3着75万円、4着45万円、5着30万円。
- 副賞[3]
- 岐阜県知事賞。