ハンキー・パンキー (カクテル)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ハンキー・パンキー | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 種別 | ショートドリンク |
| 作成技法 | ステア |
| グラス |
|
| 国際バーテンダー協会のレシピ | |
| ベース | ドライ・ジン |
| 装飾材料 | オレンジゼスト |
| 材料 |
ドライ・ジン …… 45ml |
|
スイート・ベルモット …… 45ml | |
|
フェルネット・ブランカ …… 7.5ml | |
ハンキー・パンキー(英語: Hanky Panky)は、スイート・ベルモットとドライ・ジンから作られるカクテル[1]。
ロンドンのサヴォイ・ホテルのアメリカン・バーで1903年からチーフバーテンダーを務めていたエイダ・コールマンが創作した[1]。
サヴォイ・ホテルはイギリスで最初の高級ホテルとして、富裕層や著名人の利用客が多かった。ある日、喜劇役者のチャールズ・ホートリーが「疲れた。何かシャキッとするものを。(英語: I am tired. Give me something with a bit of punch in it.)」という注文で作られたのが、ハンキー・パンキーである[1][2]。
アメリカン・バーのチーフバーテンダーを継いだハリー・クラドックが編纂し、1930年に発刊された『サヴォイ・カクテルブック』にも記載されている[1][2][3]。