川田悠慎
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プロ入り前
山奈小学校1年生の時に「山奈レンジャーズ」で野球を始め、6年時は「中村スポーツ少年団」でプレーした。四万十市立中村中では3年時にKボール高知県選抜で準優勝した。
中学卒業後は高知高等学校に進学。2年の秋から主将を務め、秋の高知県大会では準優勝して四国大会へ出場した。3年夏の高知県大会では明徳義塾に敗れ準優勝。3年間での甲子園出場経験はない。高校の2学年後輩に森木大智がいる。
高校卒業後に京都産業大学へ進学し、4年の春から同大学野球部の主将となったが、肩や足首などのケガに苦しみ、思うようなプレーが出来なかった。リーグ戦通算20試合で打率.257、19安打・5打点。
2024年に四国銀行へ入社し、同行野球部で右翼手のレギュラーとして1年目から都市対抗野球大会へ出場した。その後、2年目には長打力も増し[1]、持ち味の俊足が評価され、2025年10月23日に開催されたドラフト会議にて、埼玉西武ライオンズからドラフト6位で指名を受けた[2]。同部からのドラフト指名は弘田澄男以来54年ぶり[1]。11月15日に行われた入団交渉で契約金2000万円、推定年俸700万円で契約を締結した[3]。11月23日に新入団選手発表会が行われ、背番号は66と発表された[4]。
選手としての特徴
詳細情報
背番号
- 66(2026年 - )