佐藤太陽

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-05-19) 2002年5月19日(23歳)
身長
体重
176 cm
78 kg
佐藤 太陽
埼玉西武ライオンズ #38
2026年4月16日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県浜松市中央区
生年月日 (2002-05-19) 2002年5月19日(23歳)
身長
体重
176 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2024年 育成選手ドラフト2位
初出場 2025年7月26日
年俸 600万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

佐藤 太陽(さとう たいよう、2002年5月19日 - )は、静岡県浜松市中央区入野町[2]出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。埼玉西武ライオンズ所属。

プロ入り前

中学時代は浜松南リトルシニアでプレーした[3]

神奈川大学では1年次の秋に初出場を果たすと、3年の春からはレギュラーに定着[4]。4年次から主将になると、春のリーグ戦で打率.351を記録し、秋のリーグ戦では最優秀選手となりチームの優勝に貢献した[5]

2024年のドラフト会議で、埼玉西武ライオンズから育成選手ドラフト2位で指名された[6]。また、大学時代のチームメイトである庄子雄大も同ドラフトで福岡ソフトバンクホークスから2位指名を受けた[7]。11月15日に入団交渉に臨み、支度金350万円、年俸400万円で入団に合意した(金額は推定)[8]。背番号は128に決まった[9]。なお、チームには同姓の佐藤隼輔佐藤龍世佐藤爽が所属しており、背ネームは「T.SATO」となった[5]

西武時代

2025年は1年目ながらイースタン・リーグでの出番が多く、6月28日のヤクルト戦で下川隼佑から公式戦初本塁打を放った[10]。7月16日までで同リーグにて打率.300、1本塁打、13打点を記録しており、同日、右手骨折により出場辞退となった仲三河優太に代わりフレッシュオールスターゲームに選出された[11][12]。7月25日、支配下契約を結んだことが球団から発表された。背番号は38に変更された[13]。翌26日に一軍昇格すると、「9番・二塁手」で先発出場した[14]。出場18打席目が訪れた8月5日の北海道日本ハムファイターズ戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で山﨑福也からプロ初安打を記録した[15]が、結局8試合の出場でこの安打を含む2安打のみに終わり、同15日に登録抹消となった[16]

選手としての特徴

フットワークをはじめとした守備力の高さを一軍の首脳陣から高く評価されている[17]

担当スカウトからは、「理想は源田壮亮外崎修汰を合わせた選手」と期待を掛けられている[5]

パワーとスピードを兼ね備え、守備は三塁を中心に二塁、遊撃を守ることができる、キャプテンシーもある選手[18]

人物

大学時代二遊間を組んでいた庄子雄大をライバル視している[19]

ドラフト会議時は、怖くてドラフト会議を見ていなかったという[19]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2025 西武 1334302511083001020170.167.242.267.509
通算:1年 1334302511083001020170.167.242.267.509
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



二塁三塁遊撃




































2025 西武 8122114.97110000---221011.000
通算 8122114.97110000---221011.000
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 128(2025年[9] - 同年7月24日)
  • 38(2025年7月25日[13] - )

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI