佐々木秀六
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広島県出身[1]。広陵高校時代には硬式野球部に所属し、夏の甲子園大会に出場している。
ホンダのレース部門RSC(現HRC)でメカニックのキャリアを積み、テストでの速さが認められドライバーに転身。1968年にレースデビュー。ツーリングカーやFL500を経て、1974年からFJ1300に参戦、1977年にランキング2位となり、1980年には日本F3チャレンジカップ(現・全日本F3)でチャンピオンを獲得[4]。翌年にはイギリスF3にフル参戦(最高3位)し、表彰台に立ったレースもある[1]。
以降は、フォーミュラカー(全日本F3[5]、フォーミュラ・パシフィック、全日本F2[6])やツーリングカー(全日本ツーリングカー選手権)、耐久レース(全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権)など様々なカテゴリーで活躍した。
2000年には全日本GT選手権の第1戦にスポット参戦し、息子の孝太と親子で同じレースに出場。2010年には鈴鹿クラブマンレースの第4戦に、自身の念願だった親子コンビでの出場を果たした。