佐々木秀六

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佐々木 秀六(ささき しゅうろく、: Shuroku Sasaki1947年3月14日[1] - )は、日本の元レーシングドライバー1980年の全日本F3選手権シリーズチャンピオン[2]。現役時代はしぶといレース運びの特徴から「マムシの秀六」と呼ばれた[1]。息子はレーシングドライバーの佐々木孝太[3]

広島県出身[1]広陵高校時代には硬式野球部に所属し、夏の甲子園大会に出場している。

ホンダのレース部門RSC(現HRC)でメカニックのキャリアを積み、テストでの速さが認められドライバーに転身。1968年にレースデビュー。ツーリングカーFL500を経て、1974年からFJ1300に参戦、1977年にランキング2位となり、1980年には日本F3チャレンジカップ(現・全日本F3)でチャンピオンを獲得[4]。翌年にはイギリスF3にフル参戦(最高3位)し、表彰台に立ったレースもある[1]

以降は、フォーミュラカー(全日本F3[5]フォーミュラ・パシフィック全日本F2[6])やツーリングカー(全日本ツーリングカー選手権)、耐久レース(全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権)など様々なカテゴリーで活躍した。

2000年には全日本GT選手権の第1戦にスポット参戦し、息子の孝太と親子で同じレースに出場。2010年には鈴鹿クラブマンレースの第4戦に、自身の念願だった親子コンビでの出場を果たした。

実業家として、鈴鹿市でガラスコーティングとカーフィルム施工の専門店を経営している[7]

レース戦績

脚注

外部リンク

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