屏東県第一選挙区 (-2020年)

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屏東県第一選挙区は、過去に存在した中華民国立法委員選挙における選挙区2008年立法委員選挙から設置。

2020年、屏東県の立法委員選挙区数を3から2に減少させる再編のため廃止。屏東県第一選挙区の一部と屏東県第二選挙区の一部となった。

2020年以降に設置された同名の選挙区は屏東県第一選挙区を参照。

廃止時の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 屏東県第一選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 謝長廷52.63% -馬英九47.37% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 蔡英文57.24% -馬英九40.80% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文65.42% -朱立倫26.34% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%

全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約10%高い傾向にある。第12回第13回では民主進歩党候補者の得票率が中国国民党馬英九の得票率を上回っている[1]

歴史

2008年立法委員選挙では、屏東県議会議員である民主進歩党蘇震清が初当選した。2012年選挙2016年選挙でも国民党候補に20%以上の得票差をつけて再選された。

蘇震清は2020年立法委員選挙屏東県第二選挙区に移動している。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 蘇震清 民主進歩党 2008年2月1日 2012年1月31日 63,453 46.91%
第8回 2012 2012年2月1日 2016年1月31日 94,538 58.21%
第9回 2016 2016年2月1日 2020年1月31日 101,894 70.00%

選挙結果

脚注

関連項目

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