高雄市第五選挙区 (-2020年)
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廃止時の区域
投票傾向
総統選挙
| 選挙 | 年度 | 高雄市第五選挙区での得票率 | 全国での得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第12回 | 2008 | 謝長廷52.58% -馬英九47.42% | 馬英九58.45% -謝長廷41.55% | ||
| 第13回 | 2012 | 蔡英文56.24% -馬英九41.07% | 馬英九51.60% -蔡英文45.63% | ||
| 第14回 | 2016 | 蔡英文66.01% -朱立倫23.02% | 蔡英文56.12% -朱立倫31.04% | ||
全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約10%高い傾向にある。第12回、第13回では民主進歩党候補者の得票率が中国国民党の馬英九の得票率を上回っている[1]。
高雄市長選挙
| 選挙 | 年度 | 高雄市第五選挙区での得票率 | 高雄市全体での得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2010 | 陳菊56.83% -楊秋興22.17% -黄昭順21.00% | 陳菊52.80% -楊秋興26.68% -黄昭順20.52% | ||
| 第2回 | 2014 | 陳菊68.87% -楊秋興30.08% | 陳菊68.09% -楊秋興30.89% | ||
| 第3回 | 2018 | 韓国瑜52.26% -陳其邁46.50% | 韓国瑜53.87% -陳其邁44.80% | ||
一方で高雄市全体の得票率と比較すると、高雄市長候補者の得票率はほとんど同じになっている[2]。
歴史
2004年に高雄市第一選挙区 (大選挙区)で当選し、立法委員を務めていた民主進歩党の管碧玲が2016年選挙まで再選を続けた。
管碧玲は2020年立法委員選挙で全国不分区及び僑居国外国民選挙区に移動している。