台南市第五選挙区 (-2020年)

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所在行政区 台南市
設置年 2008年
台南市第五選挙区
臺南市第五選舉區
所在行政区 台南市
区域 永康区仁徳区帰仁区関廟区龍崎区
設置年 2008年
再編前 台南県選挙区
廃止年 2020年
再編後 台南市第四選挙区の一部
台南市第六選挙区の一部
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台南市第五選挙区: 臺南市第五選舉區)は、過去に存在した中華民国立法委員選挙における選挙区

2008年立法委員選挙から台南県第三選挙区として設置。2010年の台南県台南市の合併により台南市第五選挙区となった。

2020年、台南市の立法委員選挙区数を5から6に増加させる再編のため廃止。台南市第四選挙区の一部と台南市第六選挙区の一部となった。

2020年以降に設置された同名の選挙区は台南市第五選挙区を参照。

廃止時の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 台南市第五選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 蔡英文51.51% -謝長廷48.49% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 蔡英文55.91% -馬英九41.46% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文66.74% -朱立倫22.32% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%

全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約10%高い傾向にある。第12回第13回では民主進歩党候補者の得票率が中国国民党馬英九の得票率を上回っている[1]

台南市長選挙

選挙 年度 台南市第五選挙区での得票率 台南市全体での得票率
第1回 2010 頼清徳58.30% -郭添財41.70% 頼清徳60.41% -郭添財39.59%
第2回 2014 頼清徳73.41% -黄秀霜26.59% 頼清徳72.90% -黄秀霜27.10%
第3回 2018 黄偉哲38.16% -高思博33.94% 黄偉哲38.02% -高思博32.37%

一方で台南市全体の得票率と比較すると、台南市長候補者の得票率はほとんど同じになっている[2]

歴史

1995年から台南県選挙区で当選し、立法委員を務めていた民主進歩党李俊毅2008年選挙でも再選された。

2012年立法委員選挙では、元立法委員である民主進歩党の陳唐山が当選した。

2016年立法委員選挙では、台南市議会議員である民主進歩党の王定宇が初当選した。

王定宇は2020年立法委員選挙台南市第六選挙区に移動している。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 李俊毅 民主進歩党 2008年2月1日 2012年1月31日 84,873 52.66% [3]
第8回 2012 陳唐山 2012年2月1日 2016年1月31日 120,401 52.23%
第9回 2016 王定宇 2016年2月1日 2020年1月31日 153,553 72.05%

選挙結果

脚注

関連項目

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