屏東県第三選挙区 (-2020年)

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屏東県第三選挙区は、過去に存在した中華民国立法委員選挙における選挙区2008年立法委員選挙から設置。

2020年、屏東県の立法委員選挙区数を3から2に減少させる再編のため廃止。屏東県第二選挙区の一部となった。

廃止時の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 屏東県第三選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 謝長廷51.02% -馬英九48.98% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 蔡英文56.90% -馬英九41.34% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文64.63% -朱立倫25.45% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%

全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約5%高い傾向にある。第12回第13回では民主進歩党の蔡英文の得票率が中国国民党馬英九の得票率を上回っている[1]

歴史

2004年に屏東県選挙区で当選し、立法委員を務めていた民主進歩党潘孟安2012年選挙まで再選を続けたが、屏東県長に就任するため辞職した。

2015年補欠選挙では、元台北市議会議員である民主進歩党荘瑞雄が初当選した。2016年選挙でも次点候補に20%以上の得票差をつけて再選された。

荘瑞雄は2020年立法委員選挙全国不分区及び僑居国外国民選挙区に移動している。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 潘孟安 民主進歩党 2008年2月1日 2012年1月31日 59,896 51.30%
第8回 2012 2012年2月1日 2014年12月25日 93,685 66.65% [2]
(補選) 2015 荘瑞雄 2015年2月16日 2016年1月31日 42,988 65.88%
第9回 2016 2016年2月1日 2020年1月31日 67,260 53.52%

選挙結果

脚注

関連項目

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