高雄市第六選挙区 (-2020年)

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所在行政区 高雄市
区域 三民区の一部
設置年 2008年
高雄市第六選挙区
高雄市第六選舉區
所在行政区 高雄市
区域 三民区の一部
設置年 2008年
再編前 高雄市第一選挙区
廃止年 2020年
再編後 高雄市第五選挙区の一部
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高雄市第六選挙区は、過去に存在した中華民国立法委員選挙における選挙区

2008年立法委員選挙から高雄市第三選挙区として設置。2010年の高雄県高雄市の合併により高雄市第六選挙区となった。

2020年、高雄市の立法委員選挙区数を9から8に減少させる再編のため廃止。高雄市第五選挙区の一部となった。

2020年以降に設置された同名の選挙区は高雄市第六選挙区を参照。

廃止時の区域

  • 三民区の一部
    • 鼎金里、鼎盛里、鼎強里、鼎力里、鼎西里、鼎中里、鼎泰里、本館里、本和里、本文里、本武里、本元里、本安里、本上里、本揚里、宝獅里、宝徳里、宝泰里、宝興里、宝中里、宝華里、宝国里、宝民里、宝慶里、宝業里、宝盛里、宝安里、宝龍里、宝珠里、宝玉里、湾子裡、湾愛里、湾中里、湾華里、湾勝里、湾利里、湾復里、正興里、正順里、湾興里、湾成里、安康里、安寧里、安吉里、安発里の45里

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 高雄市第六選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九50.97% -謝長廷49.03% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 蔡英文52.44% -馬英九45.27% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文63.14% -朱立倫26.28% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%

全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約8%高い傾向にある。第13回では民主進歩党の蔡英文の得票率が中国国民党馬英九の得票率を上回っている[1]

高雄市長選挙

選挙 年度 高雄市第六選挙区での得票率 高雄市全体での得票率
第1回 2010 陳菊54.65% -楊秋興25.17% -黄昭順20.18% 陳菊52.80% -楊秋興26.68% -黄昭順20.52%
第2回 2014 陳菊68.27% -楊秋興30.69% 陳菊68.09% -楊秋興30.89%
第3回 2018 韓国瑜54.31% -陳其邁44.37% 韓国瑜53.87% -陳其邁44.80%

一方で高雄市全体の得票率と比較すると、高雄市長候補者の得票率はほとんど同じになっている[2]

歴史

2001年から全国不分区選挙区で当選し、立法委員を務めていた中国国民党侯彩鳳中国語版2008年選挙でも再選された。

2012年立法委員選挙では、元立法委員である民主進歩党李昆沢が、再選を目指していた侯彩鳳を破り当選した。2016年選挙でも国民党候補に10%以上の得票差をつけて再選された。

李昆沢は2020年立法委員選挙高雄市第五選挙区に移動している。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 侯彩鳳中国語版 中国国民党 2008年2月1日 2012年1月31日 56,826 49.14% [3]
第8回 2012 李昆沢 民主進歩党 2012年2月1日 2016年1月31日 81,477 52.80%
第9回 2016 2016年2月1日 2020年1月31日 83,986 58.94%

選挙結果

脚注

関連項目

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