高雄市第七選挙区 (-2020年)

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所在行政区 高雄市
区域 前金区新興区苓雅区前鎮区の一部
設置年 2008年
高雄市第七選挙区
高雄市第七選舉區
所在行政区 高雄市
区域 前金区新興区苓雅区前鎮区の一部
設置年 2008年
再編前 高雄市第二選挙区
廃止年 2020年
再編後 高雄市第六選挙区の一部
高雄市第八選挙区の一部
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高雄市第七選挙区は、過去に存在した中華民国立法委員選挙における選挙区

2008年立法委員選挙から高雄市第四選挙区として設置。2010年の高雄県高雄市の合併により高雄市第七選挙区となった。

2020年、高雄市の立法委員選挙区数を9から8に減少させる再編のため廃止。高雄市第六選挙区の一部と高雄市第八選挙区の一部となった。

2020年以降に設置された同名の選挙区は高雄市第七選挙区を参照。

廃止時の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 高雄市第七選挙区での得票率 全国での得票率
第12回 2008 馬英九52.12% -謝長廷47.88% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 蔡英文50.69% -馬英九46.96% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文61.15% -朱立倫28.65% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%

全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約5%高い傾向にある。第13回では民主進歩党の蔡英文の得票率が中国国民党馬英九の得票率を上回っている[1]

高雄市長選挙

選挙 年度 高雄市第七選挙区での得票率 高雄市全体での得票率
第1回 2010 陳菊52.48% -楊秋興25.33% -黄昭順22.19% 陳菊52.80% -楊秋興26.68% -黄昭順20.52%
第2回 2014 陳菊65.63% -楊秋興33.22% 陳菊68.09% -楊秋興30.89%
第3回 2018 韓国瑜54.35% -陳其邁44.24% 韓国瑜53.87% -陳其邁44.80%

一方で高雄市全体の得票率と比較すると、高雄市長候補者の得票率はほとんど同じになっている[2]

歴史

2004年に高雄市第二選挙区で当選し、立法委員を務めていた中国国民党李復興2008年選挙でも再選された。

2012年立法委員選挙では、高雄市議会議員である民主進歩党趙天麟が初当選した。2016年選挙でも国民党候補に20%以上の得票差をつけて再選された。

趙天麟は2020年立法委員選挙高雄市第六選挙区に移動している。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 李復興 中国国民党 2008年2月1日 2012年1月31日 74,502 51.33% [3]
第8回 2012 趙天麟 民主進歩党 2012年2月1日 2016年1月31日 98,341 53.37%
第9回 2016 2016年2月1日 2020年1月31日 97,228 60.50%

選挙結果

脚注

関連項目

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