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東京ダービー (競馬)

特別区競馬組合が主催する地方競馬の重賞競走 From Wikipedia, the free encyclopedia

東京ダービー(とうきょうダービー)は特別区競馬組合が大井競馬場で施行する地方競馬の重賞競走 (ダートグレード競走、JpnI)である。 2024年より正式名称は、「農林水産大臣賞典 東京ダービー」。

開催国 日本の旗 日本
競馬場 大井競馬場
第1回施行日 1955年5月15日
概要 東京ダービー, 開催国 ...
東京ダービー
第70回東京ダービー(2024年6月5日)
(優勝馬:ラムジェット、鞍上:三浦皇成)
開催国 日本の旗 日本
主催者 特別区競馬組合(南関東公営)
競馬場 大井競馬場
第1回施行日 1955年5月15日
2026年の情報
距離 ダート2000m
格付け JpnI
賞金 1着賞金1億円
出走条件 サラブレッド系3歳牡馬・牝馬(指定交流)
負担重量 定量(57kg、牝馬2kg減)
出典 [1]
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2023年までは南関東公営競馬の3歳クラシック三冠の第2冠として、南関東グレードのSIに格付けされていた。

副賞は、 農林水産大臣賞、特別区競馬組合管理者賞、日本中央競馬会理事長賞、日本馬主協会連合会長奨励賞、日本地方競馬馬主振興協会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、東京都馬主会理事長賞、(一社)JBC協会賞、NAR生産牧場賞(2025年)[2]。

概要

1955年に春の鞍として創設。1964年より東京都ダービーと名称が変更となり、1966年から現在の名称となった。1967年より2400メートルとなったが1996年に行われた南関東クラシックのアメリカンスタイルへの移行後の距離見直しに伴い、1999年に2000メートルに戻った。本競走の上位2着までに入った馬にはジャパンダートダービーの優先出走権が付与されていた(2023年まで)。

2006年から2023年まではダービーシリーズ(旧・ダービーWeek)が設けられその3 - 4戦目(年度によって多少左右される。2008年から2010年までは3年連続で4戦目)となっており、通常のGIファンファーレではなくダービーWeekオリジナルファンファーレが演奏された。また騎手の町田直希は18歳2か月でビービートルネードに騎乗して勝利し、同競走の最年少勝利記録を更新した。南関東以外の所属騎手としては金沢競馬場所属の吉原寛人が過去2度制覇している。

その一方で大井競馬場において通算21回リーディングジョッキーとなった的場文男が2021年まで39回挑戦して2着は10回あるものの勝利できなかった[3]、これについては「大井の七不思議の1つ」とまで言われていた。

ダートグレード競走移行前の第54回では、武豊がホウザン(船橋)、既にJRAへ移籍した内田博幸がギャンブルオンミー(船橋)に騎乗し、中央競馬所属の騎手として初参戦を果たした。

また、2011年から種牡馬の次年度の配合権利が、優勝馬の馬主に副賞として贈られるようになっている(ダービーWeek#スタリオン賞を参照)。

ダートグレード競走移行前は地方競馬単独開催の重賞競走として古馬混合競走を含めて国内最高賞金額のレースであった。他の地方競馬場においては実力がありながらも賞金が低いが故に、また中央競馬においても現時点でダートの3歳路線が確立されていないこともあって、このレースを目標に大井を初めとする南関東地区に移籍してくる馬も少なくなかった[注 1]。

ダートグレード競走へ

2024年度から3歳ダート路線改革の一環として羽田盃とともにダートグレード競走としてJRA、他地区所属馬に解放、3歳ダート三冠競走のひとつとなりJpnIに格付けされた[4]。出走資格も中央・地方所属を問わず3歳牡馬・牝馬限定となる(せん馬の出走ができなくなる)。1着賞金も現行の5000万円から1億円に増額となり、2026年時点でJBCクラシック、東京大賞典、川崎記念とならび地方競馬の最高額賞金であり、JRA含めたダートの重賞競走としてはともにGIであるフェブラリーステークス及びチャンピオンズカップの1億5000万円に次ぐものである。また、ダートグレード昇格及びダービーシリーズの休止に伴いファンファーレもダートグレード用のものに変更されることになった。

なお、初年度である2024年においては、フルゲート16頭に対してJRA4頭、地方12頭の割り当てとして施行され、以降条件は継続されている。

条件・賞金等(2026年)

出走資格
サラブレッド系3歳牡馬・牝馬(騸馬不可)、地方競馬選定馬及び中央競馬選定馬
負担重量
定量。牡馬57kg、牝馬55kg(南半球産2kg減)。
賞金等
賞金額は1着1億円、2着3500万円、3着2000万円、4着1000万円、5着500万円[1]、着外手当25万円[5]。
ジャスティンミラノの配合権利が優勝馬馬主への副賞となっている。
生産牧場賞は150万円。

トライアル競走

2026年は以下の競走で優先出走権が得られる[6]。

さらに見る 競走名, 格付 ...
競走名格付施行競馬場施行距離優先出走権獲得条件
クラウンカップSIII川崎競馬場ダート1600m1着馬
羽田盃JpnI大井競馬場ダート1800m中央所属馬は5着以内の上位3頭、地方所属馬は上位3頭
ユニコーンステークスGIII日本の旗京都競馬場ダート1900m2着以内の中央所属馬、地方所属馬上位1頭
東京湾カップSII船橋競馬場ダート1700m1着馬
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以下の競走については優先出走権ではないが、出走馬選定においてその成績が重視されるものである。

さらに見る 競走名, 格付 ...
競走名格付施行競馬場施行距離条件
西日本クラシック重賞I園田競馬場ダート1870m1着馬
ダイヤモンドカップM1盛岡競馬場ダート1800m1着馬
東京ダービーチャレンジ特別競走大井競馬場ダート2000m1着馬
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2024年においてクラシックチャレンジは羽田盃の指定競走となっていた。

その他

JRAから南関東への転入馬については2019年より東京ダービー出走時に限り、JRAの収得賞金を含めた番組賞金ではなく、南関東を含む地方競馬所属時の番組賞金を基に出走予定馬の選定を行う方式に変更された(即ち、JRAでの収得賞金はカウントされなくなった)ことから、(例として)2016年の優勝馬・バルダッサーレのようなJRAでデビューした馬が転厩初戦でいきなり東京ダービーに出走することは事実上不可能となった[7][注 2]。これにより、出走するためには転入後に羽田盃ほかのトライアル競走で優先出走権を得るか、本競走に出走できるだけの収得賞金を予め加算しておく必要がある。

なお、2024年度から実施の3歳ダート三冠競走においてもこのルールは継続適用され、

  • 出走馬の選定にあたっては、地方所属時における総収得賞金(着内賞金の総額)順を基本とする。
  • 中央(JRA)からの転入馬については
    • 中央所属時に獲得した賞金については、上記の総収得賞金には加算しない。
    • 中央(JRA)からの転入初戦馬は、3歳ダート三冠競走には出走できない。

旨が決定・公表されている[8]。
また、他地区における東京ダービー指定競走が東日本地区においてはダイヤモンドカップ(5月上旬・盛岡競馬場1800m)にて、西日本地区においては西日本クラシック(5月上旬・園田競馬場1870m)にて施行される[9][10][11][12]。

2023年のトライアル競走

なお、以下は2023年においては本競走の優先出走権が得られる競走であった。いずれもダートでの施行。

さらに見る 競走名, 格付 ...
競走名格付施行競馬場施行距離優先出走権獲得条件
羽田盃SI大井競馬場ダート1800m5着馬まで
東京湾カップSII船橋競馬場ダート1700m2着馬まで
東京ダービートライアル特別競走大井競馬場ダート2000m1着馬
クラシックトライアル特別競走大井競馬場ダート1800m1着馬
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東京湾カップは2004年及び2006年以降に優先出走権が付与されるようになり、2011年からは優先出走権対象が2着までに拡大された[13]。

東京ダービートライアルは2010年から実施。2010年は距離1800m、2着までに優先出走権が与えられていたが、2011年からは東京ダービーと同距離になり、優先出走権も優勝馬のみに付与される形に変更された。

クラシックトライアルは2017年から実施。

歴史

年表

  • 1955年 - 4歳の競走馬による重賞競走「春の鞍」の名称で創設、大井競馬場・ダート2000mで第1回が施行された。
  • 1964年 - 名称を「東京都ダービー」に変更。
  • 1965年 - ヒガシユリが、牝馬として第1回のローヤルレザー以来となる優勝を果たす。
  • 1966年 - 名称を「東京ダービー」に変更。
  • 1967年 - 施行距離をダート2400mに変更。
  • 1975年 - 1着賞金が3000万円に増額。
  • 1976年 - 1着賞金が3500万円に増額。
  • 1980年 - 1着賞金が3800万円に増額。
  • 1984年 - 1着賞金が3500万円に減額。
  • 1985年 - 1着賞金が3400万円に減額。
  • 1988年 - 1着賞金が4000万円に増額。
  • 1989年
    • 1着賞金が4500万円に増額。
    • 羽田盃馬ロジータが牝馬としてヒガシユリ以来24年ぶりの優勝となる。
  • 1990年
    • 1着賞金が5200万円に増額。
  • 1991年 - 1着賞金が6000万円に増額。
  • 1992年 - 1着賞金が6800万円に増額。
  • 1994年 - 1着賞金が6500万円に減額。
  • 1995年 - 南関東地区のグレード制施行により、G1に格付け。
  • 1996年
    • 東京王冠賞の施行時期が11月から6月に移行したことに伴い、南関東三冠競走の三冠目となる。
    • ファンファーレを「神聖なる優者達へ」[注 3]に変更。
    • 売得金額が11億7309万5800円を記録し、本競走の1レース売上レコードを更新[14]。
  • 1997年 - 1着賞金が6600万円に増額。
  • 1999年
    • 施行距離をダート2000mに変更。
    • 1着賞金が6500万円に減額。
  • 2001年
    • 馬齢表記を国際基準へ変更したのに伴い、競走条件を「4歳」から「3歳」に変更。
    • 1着賞金が5500万円に減額。
    • 無敗の南関東二冠(羽田盃、東京王冠賞)馬トーシンブリザードが優勝し、南関東三冠を達成。
  • 2002年 - 東京王冠賞の休止に伴い、南関東三冠競走の二冠目となる。
  • 2003年
    • 1着賞金が5000万円に減額。
  • 2004年
    • ファンファーレを「優駿の名のもとに」[注 4]に変更。
    • 無敗馬アジュディミツオーが優勝。
  • 2005年
    • 1着賞金が4500万円に減額。
  • 2006年
    • ダービーWeekに参加。
    • ファンファーレを「夢への序幕」[注 5]に変更。
  • 2007年 - 日本のパートI国昇格に伴い、格付表記をSIに変更。
  • 2008年 - 単勝10番人気のドリームスカイが優勝。三連単の払戻金が325万920円を記録し、大井競馬の重賞競走では史上最高配当となった。
  • 2010年
    • ファンファーレを「凛として」[注 6]に変更。
    • 中央競馬から転入していたマカニビスティーが優勝。その後中央競馬に再転入し、ジャパンダートダービーへの優先出走権を失った。
  • 2011年
    • 1着賞金が4200万円に減額。
    • 羽田盃馬クラーベセクレタが牝馬としてはアポロピンク以来20年ぶりの優勝を果たす。
  • 2014年 - 羽田盃馬ハッピースプリントで、吉原寛人が南関東以外の所属騎手として初制覇。
  • 2016年 - 中央競馬から転入初戦となったバルダッサーレが優勝。
  • 2019年
    • 出走予定馬の決定方法を地方競馬所属時の収得賞金から算定した番組賞金に変更。
  • 2020年
  • 2021年
    • 1着賞金が5000万円に増額。
    • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、東京23区内在住の20歳以上に限定した事前応募による入場制限を実施。入場者数は166人。
  • 2022年
    • 単勝4番人気だった羽田盃馬のミヤギザオウがゲート内で転倒し、両飛節部挫傷により競走除外。
  • 2023年
    • 南関東所属馬限定競走として最後の開催。
  • 2024年
    • 3歳ダートグレード競走の再整備によりダートグレード競走とし、JpnIに格付け。
    • 競走条件を「3歳牡馬・牝馬」に変更。
    • 1着賞金が1億円に増額され、1994年度以来30年ぶりに東京大賞典と同額となる。地方競馬単独開催の重賞として東京大賞典及び川崎記念(2024年より)と並び最高額となる。
    • 競走名が「農林水産大臣賞典 東京ダービー」となる。
    • ファンファーレを「ダートグレード競走」に変更。
    • 地方競馬初のトラッキングシステムを導入[15]。
    • 売得金額が26億1759万2600円を記録し、本競走の1レース売上レコードを更新[14]。
  • 2025年
    • 羽田盃馬ナチュラルライズが3歳ダート三冠体系移行後初めて羽田盃・東京ダービーの二冠を達成。

各年の東京ダービーの売得金額及び開催当日の入場者数

2020年以後

さらに見る 年, 本競走の 売得金額 ...
年本競走の
売得金額
施行当日
入場者数
出典
2020年
9億3145万5400円
無観客[16]
2021年
11億2953万2100円
166人[要出典][17]
2022年
9億9652万1100円
4042人[要出典][17]
2023年11億2679万6900円
7436人
[14]
2024年26億1759万2600円
13937人
[14]
2025年25億5488万5700円
10765人
[18]
2026年25億2089万2200円
12431人
[19]
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歴代優勝馬

第1回から第12回及び第45回以降はダート2000m、第13回から第44回まではダート2400mにて施行。
所属欄の「J美浦」はJRA美浦トレーニングセンター所属を、「J栗東」はJRA栗東トレーニングセンター所属を示す。

さらに見る 回数, 施行日 ...
回数施行日優勝馬性齢所属タイム優勝騎手管理調教師馬主単勝オッズ単勝人気
第1回1955年5月15日ローヤルレザー牝3大井2:10 1/5朝倉文四郎水島角太郎水島角太郎
第2回1956年5月15日オートネ牡3大井2:10 0/5栗田武栗田金吾井門昭二
第3回1957年5月15日ハツユキ牡3大井2:10 3/5永井繁栗田金吾大久保常吉
第4回1958年5月15日ダイニコトブキ牡3船橋2:10 3/5須田茂出川己代造出川日出
第5回1959年5月8日セイシヨウ牡3大井2:11 0/5吉田実田村勝男山田章
第6回1960年5月12日ダイサンコトブキ牡3船橋2:10.6矢熊寿出川己代造出川日出
第7回1961年5月10日ヤグチホープ牡3大井2:10.9矢熊寿矢熊寿近藤丈一
第8回1962年5月10日セルコール牡3船橋2:09.5須田茂出川己代造安達保多
第9回1963年5月10日シンニツケイ牡3大井2:08.4小筆昌須田明雄金井セイ
第10回1964年5月14日パールマウンテン牡3川崎2:08.5大和田五郎長谷川蓮太郎小尾洸
第11回1965年6月3日ヒガシユリ牝3川崎2:07.1佐々木竹見青野四郎坂本清五郎
第12回1966年6月9日シンオウ牡3大井2:07.6高柳恒男武森辰己米林徳蔵
第13回1967年6月5日ヒカルタカイ牡3大井2:34.8竹山隆鏑木文一郎高井正子1
第14回1968年6月2日ウエルスダイバー牡3大井2:34.1高橋三郎遠間波満行椙岡ひて
第15回1969年6月19日ヤマノタイヨウ牡3大井2:32.3田畑勝男田村勝男山口米吉
第16回1970年6月9日リユウトキツ牡3川崎2:33.3佐々木吉郷新貝一雄新貝友三郎
第17回1971年6月25日フジプリンス牡3船橋2:33.2溝邉正出川己代造出川日出
第18回1972年6月19日トキワタイヨウ牡3大井2:32.1赤間清松竹内美喜男小宮喜美子
第19回1973年6月11日ヨウコウザン牡3大井2:34.5岡部正道岡部猛岡部公
第20回1974年6月22日ダイエイモンド牡3大井2:33.2高橋三郎秋谷元次大栄興業(株)
第21回1975年6月12日ゴールデンリボー牡3大井2:35.2赤間清松竹内美喜男滝沢チイ1
第22回1976年6月14日ロツキライン牡3船橋2:30.8角田次男熊坂明安西競走馬(有)
第23回1977年6月7日サンコーモンド牡3大井2:32.3赤間清松竹内美喜男(有)兼正商事
第24回1978年6月13日ハツシバオー牡3大井2:30.8宮浦正行大山末治佐久間有寿1
第25回1979年6月12日ソウルシヤトー牡3大井2:32.6赤間清松竹内美喜男(有)兼正商事
第26回1980年6月12日タカフジミノル牡3大井2:32.3赤間清松斎藤義行(株)高藤
第27回1981年7月2日スズユウ牡3大井2:34.0武井秀治朝倉文四郎鈴木榮治104.014
第28回1982年6月8日ダイシンシラユキ牡3船橋2:33.4田部和廣出川己代造高橋金次1
第29回1983年6月1日サンオーイ牡3大井2:33.0赤間清松秋谷元次酒巻仁五郎1
第30回1984年6月6日キングハイセイコー牡3浦和2:34.5高橋三郎横山栄次郎井上丑松1
第31回1985年6月5日ミルコウジ牡3川崎2:35.2本間茂津久井巌不動商事(有)
第32回1986年6月4日ハナキオー牡3大井2:35.6堀千亜樹武森辰己笠井忠一1
第33回1987年6月3日ジヨージレツクス牡3大井2:38.0本間茂赤間清松須原秀晴2
第34回1988年6月7日ウインドミル牡3大井2:38.4石川綱夫朝倉文四郎岩崎成雄3
第35回1989年6月8日ロジータ牝3川崎2:40.9野崎武司福島幸三郎加藤富保2.41
第36回1990年6月7日アウトランセイコー牡3浦和2:38.3高橋三郎廣瀬龍夫山口克1.81
第37回1991年6月6日アポロピンク牝3大井2:37.2鈴木啓之小筆昌(有)馬の友舎7
第38回1992年6月5日グレイドシヨウリ牡3大井2:36.5石崎隆之大山二三夫中村和夫3
第39回1993年6月4日プレザント牡3船橋2:36.0桑島孝春高松弘之北條傳三9.53
第40回1994年6月10日カネショウゴールド牡3川崎2:35.2一ノ瀬亨照沼一二清水政治7
第41回1995年6月8日ジョージタイセイ牡3大井2:35.0藤村和生武森辰己齊藤哲重3
第42回1996年7月4日セントリック牡3大井2:36.3宮浦正行岡部盛雄吉岡善吾9.84
第43回1997年7月10日サプライズパワー牡3船橋2:35.7石崎隆之川島正行舛添要一2.21
第44回1998年7月9日アトミックサンダー牡3船橋2:34.3張田京川島正行舛添要一12.04
第45回1999年6月9日オリオンザサンクス牡3大井2:07.7早田秀治赤間清松日浦桂子2.92
第46回2000年6月7日ヒノデラスタ牡3船橋2:06.9桑島孝春出川克己(有)ホースマン日の出7.43
第47回2001年6月7日トーシンブリザード牡3船橋2:07.5石崎隆之佐藤賢二稲垣博信1.11
第48回2002年5月30日キングセイバー牡3川崎2:08.0酒井忍八木仁木曽敏彦19.77
第49回2003年6月11日ナイキアディライト牡3船橋2:08.9石崎隆之出川龍一小野スミ1.21
第50回2004年6月3日アジュディミツオー牡3船橋2:05.2佐藤隆川島正行織戸眞男4.82
第51回2005年6月8日シーチャリオット牡3船橋2.05.3内田博幸川島正行ダーレー・ジャパン・レーシング(有)1.01
第52回2006年6月7日ビービートルネード牡3川崎2.07.5町田直希武井榮一(有)坂東牧場71.912
第53回2007年6月6日アンパサンド牡3川崎2:05.0戸崎圭太池田孝伊達秀和4.63
第54回2008年6月4日ドリームスカイ牡3川崎2:06.5戸崎圭太内田勝義(株)ドリームターフ48.810
第55回2009年6月3日サイレントスタメン牡3川崎2:06.7金子正彦足立勝久宮澤静雄33.18
第56回2010年6月2日マカニビスティー牡3大井2:06.7戸崎圭太松浦備備前島敏子1.81
第57回2011年6月8日クラーベセクレタ牝3船橋2:06.5戸崎圭太川島正行(有)サンデーレーシング1.21
第58回2012年6月6日プレティオラス牡3大井2:06.8本橋孝太森下淳平伊達泰明14.96
第59回2013年6月5日インサイドザパーク牡3船橋2:07.2左海誠二林正人山口裕介12.34
第60回2014年6月4日ハッピースプリント牡3大井2:05.9吉原寛人森下淳平(有)辻牧場1.11
第61回2015年6月3日ラッキープリンス牡3浦和2:07.5今野忠成小久保智国田正忠29.39
第62回2016年6月8日バルダッサーレ牡3大井2:06.9吉原寛人中道啓二伊達敏明7.03
第63回2017年6月7日ヒガシウィルウィン牡3船橋2:06.9森泰斗佐藤賢二(株)MMC3.72
第64回2018年6月6日ハセノパイロ牡3船橋2:06.7矢野貴之佐藤賢二長谷川文夫4.92
第65回2019年6月5日ヒカリオーソ牡3川崎2:09.4山崎誠士岩本洋西森鶴12.43
第66回2020年6月3日エメリミット牡3船橋2:06.9山口達弥林正人(有)太盛31.19
第67回2021年6月9日アランバローズ牡3船橋2:06.6左海誠二林正人猪熊広次4.11
第68回2022年6月8日カイル牡3浦和2:07.1本橋孝太小久保智島川隆哉11.86
第69回2023年6月7日ミックファイア牡3大井2:04.8御神本訓史渡邉和雄星加浩一1.51
第70回2024年6月5日ラムジェット牡3J栗東2:05.1三浦皇成佐々木晶三前田幸治1.71
第71回2025年6月11日ナチュラルライズ牡3J美浦2:03.8横山武史伊藤圭三吉岡寛行1.51
第72回2026年6月10日フィンガー牡3J美浦2:04.4戸崎圭太田中博康エムズレーシング2.82
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※タイム:第1〜5回 1/5秒表示、第6回〜 1/10秒表示

父仔制覇

過去に1組の父仔制覇の例がある。

さらに見る 組, 父馬名 ...
組父馬名優勝回仔馬名優勝回
1組目ミルコウジ第31回セントリック第42回
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記録

  • レースレコード
  • 最多優勝調教師 - 5勝
    • 出川己代造(第4回・第6回・第8回・第17回・第28回)
    • 川島正行(第43回・第44回・第50回・第51回・第57回)
  • 同一調教師の最多連覇記録 - 2連覇(過去4名)
    • 栗田金吾(第2・3回)
    • 川島正行(第43・44回、第50・51回)
    • 佐藤賢二(第63・64回)
    • 林正人(第66・67回)
  • 最多優勝騎手 - 6勝
    • 赤間清松(第18回・第21回・第23回・第25回・第26回・第29回)
  • 同一騎手の最多連覇記録 - 2連覇(過去3名)
    • 矢熊寿(第6・7回)
    • 赤間清松(第25・26回)
    • 戸崎圭太(第53・54回、第56・57回)
  • 最多優勝馬主 - 3勝
    • 出川日出(第4回・第6回・第17回)
  • 最多勝利種牡馬 - 4勝(過去2頭)
  • 騎手・調教師の両方で優勝
    • 矢熊寿(第6回・第7回(調騎兼業))
    • 赤間清松(第18回・第21回・第23回・第25回・第26回・第29回、第33回)

第72回終了時点

参考記録

日本ダービー(JRA)とのダブル制覇した馬主
(有)サンデーレーシング…2011年日本ダービー:オルフェーヴル、2011年東京ダービー:クラーベセクレタ
猪熊広次…2019年日本ダービー:ロジャーバローズ、2021年東京ダービー:アランバローズ
前田幸治…2014年日本ダービー:ワンアンドオンリー、2024年東京ダービー:ラムジェット

脚注

関連項目

外部リンク

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