河井昭成
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| 河井 昭成 かわい あきなり | |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年7月22日(52歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 早稲田大学大学院理工学研究科修了 |
| 前職 | 東レ社員 |
| 所属政党 |
(民主党→) (民進党→) (旧国民民主党/チームしが→) 国民民主党 |
| 公式サイト | かわい昭成後援会 |
| 選挙区 | 比例近畿ブロック(滋賀1区) |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2026年2月13日[1] - 現職 |
| 選挙区 | 大津市選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2019年4月30日 - 2026年1月26日 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2011年 - 2018年 |
河井 昭成(かわい あきなり、1973年〈昭和48年〉7月22日[2] - )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(1期)。国民民主党滋賀県連代表。UAゼンセン組織内議員[3]。
福岡市に生まれ[4]、父の仕事の関係で何度か引っ越しをした後、横浜市で育つ[5]。神奈川県立横浜翠嵐高等学校を経て[6]、早稲田大学理工学部機械工学科卒業。早稲田大学大学院理工学研究科修了[2]。修了後の1999年4月、東レに入社し、大津市に移住[5]。2008年12月からは同社の労働組合滋賀支部役員となる[2]。
2018年6月の滋賀県議会議員補欠選挙に「滋賀の未来を考える会」として立候補した際は落選したが[7]、2019年滋賀県議会議員選挙に大津市選挙区から立候補して当選し、2023年の選挙でも再選し、2期務める[2]。また、国民民主党滋賀県連幹事長を経て[8]、国民民主党滋賀県連代表を務める[4]。
2024年10月の第50回衆議院議員総選挙では、滋賀1区において国民民主党出身の現職・斎藤アレックスが日本維新の会に合流したことを受け、対立候補の擁立を検討する考えを示した[9]が、最終的に断念した。
2026年1月16日、国民民主党は翌月に予定される第51回衆議院議員総選挙滋賀1区において河井を擁立すると発表[10]。河井は18日に会見を開き、「前回(の衆院選)は選択肢を示せなかったが、今回は先頭に立って戦おうと決意した」と述べた[11]。立候補に際し、河井は同じ東レ労組出身で同区を地盤としていた川端達夫元衆議院副議長から二つの古い議員バッジを受け取った。川端が身につけていたものと、川端が初出馬時に前任の組織内候補から託されたものだという[12]。2月8日の投開票の結果、自由民主党公認の大岡敏孝に敗れた(惜敗率、50.95%)[13]が、比例近畿ブロックで復活当選を果たした(維新の斎藤も比例復活)[4]。