堀川朗子
From Wikipedia, the free encyclopedia
福岡県大牟田市生まれ[1]。立命館大学国際関係学部卒業。一般社団法人京都府教職員互助組合勤務を経て、2015年から民青同盟京都府委員会。2021年から日本共産党京都府委員会専従職員となる[2][3]。
2022年7月10日執行の第26回参議院議員通常選挙に、日本共産党公認で比例代表から立候補するが落選。
2024年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙に、京都2区と比例近畿ブロック2位の重複立候補にて立候補。京都2区では日本維新の会前職の前原誠司に敗れたが、日本共産党が比例近畿ブロックで2議席を獲得したため、堀川が初当選を果たす[4]。
2026年2月9日執行の第51回衆議院議員総選挙でも京都2区と比例近畿ブロック2位の重複立候補にて立候補したが、再び前原に敗れ、日本共産党が比例近畿ブロックで1議席の獲得に留まったため落選した[5]。
政策
選挙時には「高等教育の無償化」を政策に掲げていた。国会議員になった初日に「大学の学費負担軽減」を求める質問主意書を提出し、「軍事費よりも教育にこそ予算を回すべき」と政府に迫った。[6]