掘井健智
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| 掘井 健智 ほりい けんじ | |
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| 生年月日 | 1967年1月10日(59歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 大阪産業大学経営学部 |
| 前職 | 証券会社社員 |
| 所属政党 |
(民主党→) (地域政党みらいの風→) (維新の党→) (おおさか維新の会→) 日本維新の会 |
| 公式サイト | 掘井 健智 公式サイト 日本維新の会衆議院兵庫県第10選挙区支部長 ほりいけんじ |
| 選挙区 | 比例近畿ブロック(兵庫県第10区) |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2021年11月5日[1] - 2024年10月9日 |
| 選挙区 | 加古川市選挙区 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2015年 - 2021年 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2010年 - 2014年 |
加古川市出身。育英高等学校・大阪産業大学経営学部卒業後、岡三証券社員、インテリアホリイ木工経営を経て、2010年の加古川市議会議員選挙に民主党公認で立候補し、初当選。
2014年の市議選では、地域政党「みらいの風」を主宰し、出馬するが次点で落選。
2015年の兵庫県議会議員選挙では、維新の党公認で立候補し、当選。2019年、再選[2][3]。
2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙では、兵庫10区から日本維新の会公認で立候補し、小選挙区では自由民主党の渡海紀三朗に敗れるも、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し、初当選[4][5][6]。
2022年12月、兵庫維新の会(維新の兵庫県総支部)の代表選挙に立候補を届け出た。同月18日の所属議員らによる投開票の結果、片山大介参議院議員に敗れた(片山:68票、掘井:40票)[7]。
2024年10月27日の第50回衆議院議員総選挙では、兵庫10区から日本維新の会公認で立候補したが、小選挙区で3位に留まり、重複立候補していた比例近畿ブロックでも復活ならず落選した[8]。
2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙では、兵庫10区から日本維新の会公認で立候補したが、小選挙区で渡海に敗れ、重複立候補していた比例近畿ブロックでも復活ならず落選した[9]。
政策・主張
憲法問題
- 憲法改正について、2021年のアンケートで「賛成」と回答[10]。
- 憲法9条への自衛隊の明記について、2021年のアンケートで「賛成」と回答[11]。
- 改正すべき項目として「自衛隊の保持を明記する」「集団的自衛権の保持を明記する」「教育の充実に向けた環境整備を行う旨を明記する」「地方公共団体の権限強化を明記する」「憲法裁判所を設置する」と主張[12]。
ジェンダー問題
- 選択的夫婦別姓制度の導入について、2021年のアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答[10]。
- 同性婚を可能とする法改正について、2021年のアンケートで「どちらかといえば反対」と回答[11]。
- 「LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきか」との問題提起に対し、「どちらかといえば賛成」と回答[10]。
- クオータ制の導入について、2021年のアンケートで「どちらかといえば反対」と回答[11]。