上吉野町
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河川
徳島市の北東部に位置し、北は一級河川・吉野川に面している。吉野川沿いに川下の東から西へ一丁目から三丁目と細長く分布。
第二次世界大戦までは水田が開かれていたが、近年では住宅地が変貌し、アパートやマンション、飲食店なども散見される。二丁目には鳴門教育大学附属特別支援学校、三丁目には徳島河川国道事務所がある。
歴史
元は下助任町の北部に位置しており、昭和17年に現在の町名となった。明治40年から大正15年にかけて行われた吉野川改修工事により、河川敷になった所がある。昭和30年頃まで田園地帯だった当町は、現在住宅地となっている。