方上町
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地理
徳島市の中央部に位置し、北は北山町、東は西須賀町・勝占町、南は丈六町・渋野町、西は上八万町と接する。米作を中心とした農業地域。東西に山地が在り、ミカン栽培に利用されている。その間を北に向けて谷が広がる形になり、米作もその平地を利用して行われている。
神光寺前庭に、市文化財(考古資料)の石造板碑阿弥陀三尊立像がある。ため池が多く、谷の億部などに集まり利用されている。中央部を徳島県道209号八多法花線が通り、丈六寺南行きの徳島バスも運行されている。
山岳
河川
小字
- 合ノ町
- 壱町地
- 馬越
- 大食
- 尾羽丁
- 葛島
- 上六拾間
- 北谷
- 切戸
- 五間堀
- 桜谷
- 下中山
- 高坂
- 溜尻
- 鶴島
- 寺内
- 所谷
- 中内
- 中須賀
- 中開
- 原田
- ハリウ
- 馬場ノ上
- 東浦
- 舟戸川
- 弁財天
- 宮谷
- 向山
- 森谷
- 門口
- 六拾間
歴史
施設
- 徳島市総合動植物公園
- 森神社
- 草創神社
- 神光寺
- ポルトガル・レイリア大通り
交通
参考文献
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)