八万地区

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日章旗 日本
都道府県 徳島県
自治体 徳島市
八万地区
はちまん
日章旗 日本
地方 四国地方
都道府県 徳島県
自治体 徳島市
旧自治体 名東郡八万村
世帯数
13,263世帯
総人口
26,821
徳島市デジタル推進課、2024年12月1日)
隣接地区 新町地区西富田地区東富田地区昭和地区津田地区勝占地区上八万地区加茂名地区佐古地区
徳島市役所八万支所
所在地 〒770-8076
徳島県徳島市八万町内浜80番地の14
リンク 八万支所公式ページ
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八万地区(はちまんちく)は、徳島市の行政上の地区である。徳島市中央部に位置し、中心市街地[1]の南に接している。

1937年徳島市へ編入された名東郡八万村の村域の大半を占めるが、若干狭い。

地形

東半は園瀬川などが形成する三角州だが、西半は、眉山四国山地北東端に当たる山地、それらに挟まれた狭い平地からなる。

南北に伸びる幹線道路(西から)国道438号県道136号国道55号沿いが商業地化し、その周辺は住宅地や農地が広がる田園地帯である。

徳島県文化の森総合公園があり、県の文教施設が集中している。ただし交通アクセスは悪い。

標高
眉山277mとくしま88景に選定。
向寺山190m山腹に徳島県文化の森総合公園がある。
勢見山106m眉山東麓の山。
河川
河川備考
園瀬川吉野川水系の主要河川。南部を貫き、東部では津田地区との東の境。
御座船入江川園瀬川の支流。昭和地区との北東の境。
冷田川園瀬川の支流。
新川園瀬川の支流。
星河内谷川園瀬川の支流。
長谷川園瀬川の支流。眉山が水源。
多々羅川園瀬川の支流。勝占地区との南の境。
千切山川多々羅川と園瀬川を結ぶ。津田地区との南東の境。

人口は徳島市による推計[2](2011年8月)。3世帯以下の丁目・小字の人口は各町の人口から除外されている(地区計には計上されている)。

町丁丁目人口注記
西二軒屋町2丁目1341~2丁目のうち。
南二軒屋町一~三丁目・小字1312一丁目1番を除く。
沖浜1~3丁目398
沖浜東1~3丁目611
山城西1~4丁目629
問屋町62
山城町小字1292
沖浜町小字1761
八万町小字18933
城南町一~四丁目2080
その他233世帯に満たない丁目・小字の合計。
27235

隣接地区

歴史

下八万

かつては、現八万町から上八万地区にかけてを「八万」と呼び、現在の八万町は下八万(しもはちまん)と呼んでいた。

1889年の町村制施行時、下八万村などが合併し八万村となった。下八万は八万村の大字として存続したが、1937年の徳島市への合併時に八万町となり、下八万の名は消えた。

八万村

八万地区はかつての八万村に当たる。ただし旧八万村のうち、西新浜町津田地区富田橋7丁目・8丁目は東富田地区である[3][4]

年表

町の変遷

町村制前の村八万村の大字編入直後の大字現在のおよその町
沖浜村沖浜 南二軒屋町南二軒屋町西二軒屋町(一部)・城南町
沖浜町沖浜町沖浜沖浜東
山城屋浜村山城屋浜 山城町山城町山城西
下八万村下八万八万町 八万町問屋町

交通

施設

出典

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