一番町 (徳島市)
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地理
歴史
古くは「紙屋町」と呼ばれ、徳島城下の商業の中心であった。藩はここでのみ紙類の販売を許可していた。紙屋町は東西(現 国道192号に平行)に伸びる道の両側に広がっていたが、その道は現在は一番町商店街より東にしか残っていない。
しかし、第二次世界大戦のときの徳島大空襲により焼け野が原となってしまい、後に徳島駅前にはバラック小屋が建ち並んでいたが、戦後最初の公共事業(駅前の区画整理)により、紙屋町の町みも一変した。
徳島駅から国道192号への斜めの連絡道路が完成し、紙屋町は半分しか残らなかった。残った半分と斜めの連絡道路を合わせて、戦後一番ということから、一番町と名付けられた。1949年、一番町町内会発足。