勝占町
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河川
徳島市の東部に位置し、勝占地区に属している。北は西須賀町・大松町、東は小松島市(江田町・前原町)、南は丈六町、西は方上町と接する。農業地域。東部を徳島県道136号宮倉徳島線が、中央部をJR牟岐線が南北に通っている。
西部に山地があり、その斜面がミカンなどの栽培に利用されているが、農業の中心は多々羅川両岸の平地での米作である。
勝占町は勝占地区(旧勝浦郡勝占村)の中心的役割を果たし、徳島市役所勝占支所・徳島市勝占中部公民館・徳島市農協勝占支所・勝占郵便局がある。多家良・勝占地区を校区とする徳島市立南部中学校が東端の廃川敷にある。
勝占神社は、927年の延喜式神名帳にも記載されている古社で、源義経が屋島攻めの途中に参拝し、「勝を占める」という縁起で士気を鼓舞したと伝えられている。
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