自由民主党政務調査会長

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地位自由民主党政務調査会長
任期1年
根拠法令党則
自由民主党
政務調査会長
自由民主党党章
自由民主党党章
現職者
小林鷹之

就任日 2025年10月7日
地位自由民主党政務調査会長
任命自由民主党総裁
高市早苗
任期1年
根拠法令党則
創設1955年
初代水田三喜男
略称政調会長
職務代行者政務調査会長代行
政務調査会長代理
ウェブサイト自由民主党

自由民主党政務調査会長(じゆうみんしゅとうせいむちょうさかいちょう)は、自由民主党政務調査会の運営を担当する。政調会長(せいちょうかいちょう)という略称が多く用いられる。

幹事長総務会長選挙対策委員長と合わせて党四役と呼ばれる。党の総合戦略調整機関である役員会に参加できる。

任期は1年。任期途中で辞職した場合は、新任者の任期は前任者の残任期間までである。総裁が新たに選任された場合は在任期間に関わらず、政務調査会長の任期は終了となる。

政務調査会のメンバーは、党則43条にて「党所属の国会議員及び総裁が特に委嘱した学識経験者」であることが定められている[1]。会長はメンバー内から「総務会の承認を受けて、総裁が決定する」ため(党則46条)、国会議員以外の人間が会長を務めることも理屈上は可能であるが、実態としては国会議員が務めている。

政務調査会長を補佐する役職として会長代行・会長代理・副会長がある。副会長の定員は15名(党則44条)で、会長代行・会長代理は副会長の中から選ばれる。なお会長代行は1名と定められている一方、会長代理には定員がない。

下部組織には政調審議会(党則45条)・部会(同47条)・総合政策研究所(同49条)があるほか、必要に応じて調査会・特別委員会等を設置することもできる(同48条)。

自民党政策部会の代表者としてメディア出演など露出の機会が多いことから、党総裁への登竜門としても位置付けられるポストである。

歴代政務調査会長

脚注

関連項目

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