風連駅

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所在地 北海道名寄市風連町本町
北緯44度17分32秒 東経142度25分17秒 / 北緯44.29222度 東経142.42139度 / 44.29222; 142.42139座標: 北緯44度17分32秒 東経142度25分17秒 / 北緯44.29222度 東経142.42139度 / 44.29222; 142.42139
駅番号 W46
所属路線 宗谷本線
風連駅
駅舎(2017年10月)
ふうれん
Fūren
W45 瑞穂 (3.6 km)
(6.0 km) 名寄高校 W47
所在地 北海道名寄市風連町本町
北緯44度17分32秒 東経142度25分17秒 / 北緯44.29222度 東経142.42139度 / 44.29222; 142.42139座標: 北緯44度17分32秒 東経142度25分17秒 / 北緯44.29222度 東経142.42139度 / 44.29222; 142.42139
駅番号 W46
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 宗谷本線
キロ程 68.1 km(旭川起点)
電報略号 フレ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
42人/日
-2014年-
開業年月日 1903年(明治36年)9月3日[1]
備考 無人駅
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風連駅(ふうれんえき)は、北海道名寄市風連町本町(もとまち)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線である。電報略号フレ事務管理コードは▲121816[2]駅番号W46。普通列車のほか快速「なよろ」全列車が停車する。

駅名の由来

1977年の風連駅と周囲約500m範囲の状況。右上が名寄方面。千鳥式ホームと副本線、駅舎横の名寄側に貨物積卸場と引込み線がある。駅裏には広いストックヤードがあるが、この写真の時点では既に使用されていない様子である。ホームの跨線橋のすぐ旭川側に東口への連絡橋がある。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

所在地名(旧町名)より。アイヌ語の「フレペッ(hure-pet)」(赤い・川)が転訛したもの[14]

駅開業当時の自治体名は「多寄村」で、多寄村役場は1909年(明治42年)に風連市街に移転したため、役場への来客が当駅ではなく多寄駅で降りてしまうなどの不便があった。そのため「下多寄駅」への改称運動が行われたことがある。しかし、村自体が1938年(昭和13年)に風連村に改称(さらに同年に多寄駅を含む一帯が多寄村として再度分離)されたため、駅名と自治体名の不一致は解消された[5]

駅構造

稚内方に向かって左手に駅舎を設け、跨線橋で結ばれた千鳥式ホーム2面2線のホームを持つ地上駅[15]。構内はもともと、駅舎側が下り本線(1番線)、対向が上り本線(2番線)であったが[15]、高速化工事により1999年(平成11年)までに、駅舎対向の旧上り本線(2番線)を本線とする一線スルー構造に改築されている[13]

士別駅管理の無人駅。新生町に向かう陸橋が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 宗谷本線 上り 旭川方面
下り 名寄音威子府方面
2 (通過ホーム)

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1978年(昭和53年) 253.0 [16]
1992年(平成4年) (147.0) [17] 1日乗降客数294名
2017年(平成29年) 34.4 [JR北 1]
2019年(令和元年) 36.6 [JR北 2]
2023年(令和5年) 32.0 [JR北 3]

駅周辺

旧風連町の市街に面し、駅正面には街の機能が揃う。高校生の通学利用が多い。駅舎横には旧・風連町が設置したトイレ『さわやかトイレ』がある。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
宗谷本線
普通
*瑞穂駅 (W45) - 風連駅 (W46) - 名寄高校駅 (W47)
*は一部列車通過駅(宗谷本線#駅一覧を参照)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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