AFCアジアカップ2023参加チーム
From Wikipedia, the free encyclopedia
AFCアジアカップ2023参加チーム(AFCアジアカップ2023さんかチーム)は、2024年1月12日から2月10日にかけて、カタールで開催されるAFCアジアカップ2023に参加する24ヶ国と選手の一覧である。
24ヶ国の各代表チームは最低18名最大26名の選手からなり、うち3選手はゴールキーパーでなければならない。事前に登録したこれらの選手のみが大会に出場することができる。なお、当初登録選手は最大23名となる予定であったが[1]、2023年12月のレギュレーション変更により最大26名となった[2]。ただし、試合ごとのエントリーは最大23名(交代要員最大12名)である。
各代表チームは18~50選手からなる暫定リストをAFCに提出し、最終リストは大会初日の10日前までに提出された。なお深刻な怪我を負った等の理由がある場合、そのチームの大会初戦の6時間前までであればメンバーの交換が認められている[2]。2024年1月4日、AFCより登録選手の最終リストが発表された[3]。
グループA
カタール
監督
ティンティン・マルケス
カタールは、2023年12月22日に27名の暫定リストを発表[4]。12月30日、オサマ・アル=タイリが負傷のためイスマエル・モハマドと交代[5]。2024年1月2日、モハメド・ムンタリが負傷のためハーレド・モハンメドと交代[6]。1月3日に最終リストが発表された[7]。
|
中国
中国は、2023年12月12日に最終リストを発表[8]。12月21日、ニコ・イェナリスが個人的な理由のため徐新と交代[9]。
|
タジキスタン
監督
ペタル・シェグルト
タジキスタンは、2023年12月12日に27名の暫定リストを発表[10]。2024年1月4日に最終リストが発表された[3]。1月12日、アミルベク・ジュラボエフが負傷のためコムロン・トゥルスノフと交代[11]。
|
レバノン
レバノンは、2023年12月16日に31名の暫定リストを発表[12]。12月30日に最終リストが発表された[13]。2024年1月6日、ジョージ・フェリックス・メルキが負傷のためハリール・ハミスと交代[14]。
|
グループB
オーストラリア
監督
グラハム・アーノルド
オーストラリアは、2023年12月22日に最終リストを発表[15]。
|
ウズベキスタン
監督
スレチコ・カタネッツ
ウズベキスタンは、2023年12月30日に28名の暫定リストを発表[16]。2024年1月4日に最終リストが発表された[3]。1月11日、フスニディン・アリクロフが負傷のためシャフボーズ・ウマロフと交代[17]。
|
シリア
監督
エクトル・クーペル
シリアは、2023年12月20日に33名の暫定リストを発表[18]。12月31日に最終リストが発表された[19]。2024年1月2日、マルディク・マルディキアンが負傷のためアラー・アル・ダリと交代[20]。1月4日、ムハンマド・オスマンが負傷のためモハマド・アンズと交代[21]。1月10日、モハンマド・アル・ハラクが負傷のためモハンマド・アル・マルムールと交代[22]。
|
インド
監督
イゴール・シュティマツ
インドは、2023年12月12日に50名の暫定リストを発表[23]。12月30日に最終リストが発表された[24]。
|
グループC
イラン
監督
アミール・ガレノイー
イランは、2023年12月31日に27名の暫定リストを発表[25]。2024年1月2日に最終リストが発表された[26]。
|
アラブ首長国連邦
監督
パウロ・ベント
アラブ首長国連邦は、2023年12月22日に31名の暫定リストを発表[27]。2024年1月4日に最終リストが発表された[3]。1月12日、ハーレド・タウヒードが負傷のためハッサン・ハムザと交代[28]。
|
香港
監督
ヨルン・アンデルセン
香港は、2023年12月11日に30名の暫定リストを発表した[29]。12月26日に最終リストのうち25名の選手が発表された[30]。2024年1月1日、謝家強が追加された[31]。
|
パレスチナ
監督
マクラム・ダブーブ
パレスチナは、2024年1月1日に最終リストを発表[32]。
グループD
日本
監督
森保一
|
インドネシア
監督
申台龍
インドネシアは、2023年12月19日に29名の暫定リストを発表[34]。12月20日、ヤンセ・サユリが負傷のため暫定リストから除外[35]。2024年1月4日に最終リストが発表された[3]。1月11日、サディル・ラムダニがアダム・アリスと交代[36]。1月14日、シャールル・トリスナが負傷のためナデオ・アルガウィナタと交代[37]。
|
イラク
監督
ヘスス・カサス
イラクは、2023年12月27日に最終リストを発表[38]。2024年1月1日、アムジャド・アトワンが負傷のためアカム・ハシムと交代[39]。
|
ベトナム
監督
フィリップ・トルシエ
ベトナムは、2023年12月25日に34名の暫定リストを発表[40]。12月28日にファム・バン・ルアンが追加[41]。12月29日、グエン・タイン・チュンとホアン・ヴァン・トゥアンが負傷のためブイ・ティエン・ズンとホ・タン・タイと交代。12月31日、ダン・バン・ラム、ブイ・ティエン・ズン、グエン・ズック・チェン、グエン・タン・ニャンが負傷のため離脱[42]。2024年1月3日、クエ・ゴック・ハイとグエン・ティエン・リンが負傷のため離脱。1月4日に最終リストが発表された[3]。同日、グエン・ホアン・ドゥックが負傷のためグエン・ヴァン・チュオンと交代。1月12日、チエウ・ヴィエット・フンがレ・ゴック・バオと交代[43]。
|
グループE
韓国
監督
ユルゲン・クリンスマン
|
マレーシア
監督
金判坤
マレーシアは、2023年12月19日に最終リストを発表[45]。
|
ヨルダン
監督
フセイン・アムタ
ヨルダンは、2023年12月20日に30名の暫定リストを発表[46]。12月31日に最終リストが発表された[47]。
|
バーレーン
バーレーンは、2023年12月31日に最終リストを発表[48]。1月13日、アフメド・ブーガンマールがサーレム・フサインと交代[49]。
|
グループF
サウジアラビア
監督
ロベルト・マンチーニ
サウジアラビアは、2023年12月30日に30名の暫定リストを発表[50]。2024年1月2日に最終リストが発表された[51]。1月12日、ナワフ・アル=アキディ、アッバス・アル=ハッサン、アイマン・ヤヒヤが規律上の理由のためムハンマド・アル=ルバイエ、モハメド・アル=ブライク、タラール・ハジと交代[52]。1月16日、ファハド・アル=ムワッラドが負傷のためラヤン・ハミドゥと交代[53]。
|
タイ
監督
石井正忠
タイは、2024年1月3日に最終リストを発表[54]。1月7日、エカニット・パンヤが招集を辞退したためピチャ・アウトラと交代[55]。
|
キルギス
キルギスは、2023年12月1日に32名の暫定リストを発表[56]。12月25日にアジム・アザロフが追加。12月30日、エルボル・アタバエフが負傷のため離脱。2024年1月4日に最終リストが発表された[3]。1月16日、クルマンベク・ヌルランベコフがアリマルドン・シュクロフと交代。また、アディル・カディルザノフの背番号が22から4に変更されアリマルドン・シュクロフが22となった[57]。
|
オマーン
監督
ブランコ・イバンコビッチ
オマーンは、2023年12月10日に29名の暫定リストを発表[58]。12月19日、ムハンマド・アル=アミリが負傷のためジュマ・アル=ハブシと交代[59]。2024年1月4日に最終リストが発表された[3]。
|
統計
- 最年少はサウジアラビアのタラール・ハジで、2007年9月16日生まれ(16歳118日)。
- 最年長はタイのシワラック・テースーンヌーンで、1984年4月20日生まれ(39歳267日)。
- 平均年齢最年少はインドネシアで、平均24.0歳。
- 平均年齢最年長はレバノンで、平均29.3歳。