はまゆう (東京九州フェリー)

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はまゆう
紀伊半島沖を航行する本船(2025年3月8日)
基本情報
船種 フェリー
船籍 日本の旗 日本
所有者 新日本海フェリー
運用者 新日本海フェリー
東京九州フェリー
建造所 三菱重工業長崎造船所[1]
母港 小樽
姉妹船 それいゆ
信号符字 7KHN[2](無線局免許状)
IMO番号 9894569[2]
MMSI番号 431015964[2]
経歴
進水 2020年8月7日[1]
就航 2021年3月2日(新日本海フェリー)
要目
総トン数 15,400トン[1]
全長 222.5m[1]
25m[3]
深さ 20.4m[3]
喫水 7.4m[3]
出力 34,160 kW[1]
航海速力 28.3ノット[1]
旅客定員 268名[3]
車両搭載数 12mトラック154台 乗用車30台[3]
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就航前の2021年2月、三菱重工業長崎造船所にて

はまゆう(英:HAMAYU)は、東京九州フェリーおよび新日本海フェリーが運航するフェリー

三菱重工業長崎造船所にて建造され、2021年3月2日より新日本海フェリーの舞鶴・敦賀 - 小樽・苫小牧航路のドック代船として就航[4]、2021年7月1日に横須賀発便から東京九州フェリーの横須賀 - 新門司間に就航[5]、約21時間で週6便運航[1][6]

2022年11月3日より2023年5月6日までのには新日本海フェリーの「すずらん」「すいせん」と入れ替わりで姉妹船「それいゆ」と共に舞鶴・敦賀 - 小樽・苫小牧航路へ就航していた[7][8]

船名は横須賀市の花であるハマユウに由来し、「どこか遠くへ」の花言葉から関東と九州の架け橋となる思いも込められた[1]

設計

垂直船首を用いた新型船型や近接2軸推進の採用などにより新日本海フェリーの在来船と比べて約6%の省エネルギーを実現したほか、SOx(硫黄酸化物)の排出規制への対応として主機関および発電機関に排ガス浄化装置(スクラバー)を設置する。[3][9]

船内

脚注

外部リンク

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