2025年に前年まで11月に施行されていたカノープスステークスの競走条件を引き継ぐ形で、京都競馬場ダート1900mの3歳以上オープンクラスの特別競走として創設される(カノープスステークスは同年より10月に施行時期を移動し、ダート1800mのハンデ戦に変更)。なお、創設時より国際競走及び特別指定交流競走に指定されている。
負担重量は3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減を基本とし、日本調教馬は収得賞金超過馬は超過額1200万円毎に1kg増。外国調教馬はGI競走1着馬5kg増、GII競走1着馬3kg増、GIII競走1着馬1kg増となっている(2歳時の成績除く)[1]。
2025年の本賞金は1着2200万円、2着880万円、3着550万円、4着330万円、5着220万円[1]。