北九州短距離ステークス
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| 北九州短距離ステークス | |
|---|---|
| 開催国 |
|
| 主催者 | 日本中央競馬会 |
| 競馬場 | 小倉競馬場 |
| 創設 | 1983年8月21日 |
| 2026年の情報 | |
| 距離 | 芝1200m |
| 格付け | OP |
| 賞金 |
1着賞金2300万円 |
| 出走条件 | サラブレッド系4歳以上(国際)(特指) |
| 負担重量 | 別定 |
北九州短距離ステークス(きたきゅうしゅうたんきょりステークス)とは、日本中央競馬会(JRA)が小倉競馬場で施行する中央競馬のオープン特別競走である。レース名の北九州とは、福岡県北部の政令指定都市である北九州市のことであり、同市の官営八幡製鉄所関連施設を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録されている。
なお、同市は小倉競馬場の所在地でもある[1]。
1983年に小倉競馬場芝1200mの4歳(現3歳)以上1300万円以下の条件特別競走として創設された。翌1984年よりオープン特別に昇格した。
1998年のみ小倉競馬場の改修工事に伴い、阪神競馬場芝1200mで施行されている。
2002年及び2007年から2019年までは1600万円以下(現3勝クラス)の特別競走で施行されていたが、2020年より施行時期を2月に移行するとともに2006年以来14年ぶりにオープン特別に復帰かつ国際競走に指定され、現在に至る。
なお、本競走の優勝馬からは1999年のアグネスワールド、2001年のカルストンライトオ、2002年のビリーヴがGI優勝馬となっている。
負担重量は57kg、牝馬55kgを基本とし、日本調教馬は収得賞金1600万円超過馬は超過額1200万円毎1kg増。外国調教馬はG1優勝馬5kg増、G2優勝馬3kg増、G3優勝馬1kg増である(2歳時の成績を除く)。
賞金は1着2300万円、2着920万円、3着580万円、4着350万円、5着230万円となっている[2]。