オアシスステークス
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1996年に東京競馬場ダート1600mの5歳(現4歳)以上のオープン特別として創設された。施行距離は現在まで変わらずダート1600mで施行されている。2002年に「サウジアラビアロイヤルカップオアシスステークス」として開催されたのを最後に2003年から4年間開催休止していたが、2007年に復活するとともに国際競走に指定され、現在に至る。
2019年にリステッド競走に指定された。
本競走の勝ち馬からは2014年のベストウォーリア(2014年・2015年マイルチャンピオンシップ南部杯)、2019年のアルクトス(2020年・2021年マイルチャンピオンシップ南部杯)、2021年のタガノビューティー(2024年JBCスプリント)がダートG1馬に輝いている。
賞金は1着2400万円、2着960万円、3着600万円、4着360万円、5着240万円となっている[2]。